2013年3月25日月曜日

(excursus)The sudden death of 2 high school students in Maebashi city in Gunma prefectcture(meg's home )

1 more add from him.
【must-read】Fllowed by those sudden death of 2 high school students in Maebashi-city in Guma prefecture,he said children in Gunma prefecture must need to test in *heart* immediately because some of children got some trouble in hearts the other prefecture close to Gunma as well.

I got an email from one mother who lives in Maebashi city(next of my Takasaki city) and called her on the phone and talked with her about some things and then she let me know what she heard from her nephew.
Her nephew goes to one of high school in the South of Maebashi city and he got the very sad news that his senior associate was a third-year high school student,he was found in his bed..he got the sudden death lately.
Her nephew got so shocked and depressed so much.

I posted about this fact on my blog today then I got an email from the other mother who had already evacuated to the West Japan with her kids, after she read my blog about this sudden death of a third-year high-school student,then she let me know that she heard that one more high school student had already gotten his sudden death near that student's school in May of 2011, much earlier.


I checked the locations of both of high school on the map, then those schools locate 6-8km within Rock-machi incinerator plant in Marbashi-city. 

http://goo.gl/maps/KkyV3  (Number 1 and 2 are on the map is incinerator plants) Around Rokku-city incinerator plant there are many schools is the point.

Another boy was gone cos of his sudden death in 2011, I heard about this, he was also necropsied at one big hospital in Gunma prefecture( I can't mention the name of this hospital to avoid those bereaved family's privacy.),but the doc couldn't find the reason about his sudden death.He was completely healthy with no previous illness before Fukushima crisis.
She also said to me that was shortly after the big news our popular soccer athlete Naoki Matsuda http://en.wikipedia.org/wiki/Naoki_Matsuda
(was from Kiryu-city in Gunma ) was gone to the heaven cos of his sudden death in 2011 after Fukushima crisis happened.
When we talk about radiation and Fukushima to the others in contaminated area included Gunma,this means this will exert influence to the others no a little and then, and it is regarded as taboo. 

BUT this is the fact there started happening many heath events seems to related to radiation. 


Do you keep shutting up about this events? 

My friends all over the world,How do you think?

I learnt this had already started all over the world after Fukushima crisis. 

I was such an ignorance! 
this is my shame and I can't stop being loud now,cos I feel so guilty about my ignorance.

Addition; 【must-read】I got an important comment on my blog I wrote about the sudden death of 2 high school students in Gunma prefecture. the person who came back from Belarus the day before yesterday he posted very valuable comments on there.(abr) the air radiation levels of the village became dead villages is about 0.05μSv/h is similar to the one of Takasaki city where I live. I have to get hurry to induce my sons to get out of here to the West Japan. but it's so difficult... 
【must-read 2】 he also said, JPGV must stop using μSv/h for safety basis. and stop using only gamma-radiation for safety basis as well, cos gamma-radiation never show us strontium90 and plutonium238,239,240. he also said, jpgv should stop keeping to fake it all about now.

【Important must-read3】I got one more important comment from Mr Kawane. he said * it's misunderstand if you think 0.05μSv/h is danger with the Geiger counter which can measure only gamma radiation, NO. I meant we have to use the Geiger counter which can measure beta radiation. we have to spot to strontium90 in Gunma prefecture. *


here is my report after trying collect signatures for petition to Takasaki city government.


http://megsinginglalala.blogspot.jp/2013/01/megs-report-after-trying-collect.html
Please look at this map.
Can you have an optimistic feeling this map?



I sincerely appreciate your heart and soul to share my blog to save children with your caring.

YOU ARE SO BEAUTIFUL! I LOVE YOU!

http://youtu.be/JA8VJh0UJtg



meg

【エートスを考える】群馬県もエートスが始まっているんでしょうか?(ご相談モード)

福島原発放射能事故から二年以上が経過し、放射能には敵わないと、特に、身体的に【たとえ、福島原発放射能事故との因果関係が付かなかろうが】諸症状が出て、西日本へ、海外へ、移住した方々がいらっしゃったり、そうは簡単に移住はできないとのご判断で、故郷で被ばくは覚悟の上で頑張ってらっしゃる方々もいらっしゃったり。

最近、こういう催しがあると、高崎市へ提出する請願のご署名集めにご協力頂いた群馬県民の方からメールを頂きました。

http://dl.dropbox.com/u/10525543/%E9%9A%A8%EF%BD%AC%E8%8D%B3%E7%89%99%E5%B1%93%E9%9A%B0%E5%B8%B6%EF%BD%BC%E6%AF%94%EF%BD%BC%E5%A3%B9%E3%83%A1%E7%B9%9D%EF%BD%A9%E7%B9%A7%EF%BD%B7a4.pdf

【講師】
蓮井誠一郎 さん
(はすい せいいちろう) 「何を食べたら  いいんだろう。 」
北原東
青梨子
町東
セブン
イレブン
会場はコチラ
関越
病院
↓NHK
☆駐車場あります。
☆お子様連れ入場可能
震災からすでに2年が経過。放射能をめぐる混乱はほぼ収まり、世間では
ある種「心配疲れ」のような心理や風評被害への恐れから放射能は話題にしたくない
テーマともなっているようです。
しかし、これをどう考えたらいいのか、特に体の中に入ってくるセシウムなどを
どう考えたらいいのか? というのは相変わらず闇の中・・・です。
原発事故直後、ちいさなこどもを持つ親としての不安から出発しつつも、
研究者として情報を精査し、事態を把握し、「有志の会」としてまとめあげた考え方は、
私達にもまさに「やっかいな放射線と向き合う」力を与えてくれるのではないでしょうか。
茨城大学 人文学部社会科学領域 准教授。
ご専門は環境安全保障論・平和学で
2011年7月「茨城大学有志の会」を大学内の
物理学や社会学の専門家と共に結成、
水戸市を中心に「やっかいな放射線と向き合う」
をテーマに講習会・学習会をされています。
昨年12月には映画「六ヶ所村ラプソディー」の
鎌仲ひとみ監督とのトークセッション
「内部被曝ってなあに」にもパネラーとしてご参加。
URL:やっかいな放射線と向き合う
https://sites.google.com/site/yakkaihosyasen/

私はまずこの蓮井誠一郎 さんを知りません。ツイッターにいらっしゃるこの方でしょうか?
https://twitter.com/lotusfont

http://dl.dropbox.com/u/10525543/%E7%B9%A7%EF%BD%AF%E7%B9%9D%EF%BD%A9%E7%B9%A7%EF%BD%B7%E7%B9%9D%EF%BD%AB%20%E3%83%BB%E6%B3%8C%E6%8D%B7.pdf


高崎クラシルさんは、福島原発放射能事故後、高崎市民測定所クラシルを設立されて、大変熱心に、測定業務をなさっていらした団体でらっしゃいます。
なので私も、とても信頼をしています。

しかし、私が一抹の不安を覚えたのは、この蓮井さんのチラシを拝見して、「エートス」が頭をよぎったのです。

以前、エートスについては、ブログでも取り上げたことがあります。以下に以前私がブログに書いた記事を転載します。

エートス・プロジェクトとは何か/ミッシェル・フェルネックス

貴重なビデオなので、保存のためにも再投稿します。

ETHOSとはベラルーシで行われた復興プログラムの名前です。 

EC各国の専門家チームがベラルーシ政府とベラルーシの民間の計測研究所のヘ゛ラルト゛と協力して行いました。
住民が主体となって、検査体制と医療体制といった行政のバックアップを背景に
積極的に汚染地内での経済活動を復興させていった試みです。
住民が実計測によって不安を解消し、工夫をしながら生きていくプロセスを作り出すのを目標としていました。

そもそもの語源は、おそらくギリシャ語のETHOS。「エトス(信頼)とパトス(感情)ロゴス(論理)」アリストテレスの説得のための3つの要件のうちの一つです。何よりも信頼が大事という意味でつけられたものです。
そして、あのエートスプロジェクトは一体本当に成功したんでしょうか?

詳しくはこちら。

あの肥田先生も誠実な人と絶賛する、バーゼル大学医学部名誉教授ミッシェル・フェルネックスがその実態を明らかにする。
エートスを頑張った結果、チェルノブイリでは、最後の小児科医の先生の言葉が衝撃的ですが、そこではお子さんが沢山病気になって、亡くなったんです。

http://youtu.be/2_oKtjnh52c



長文を読む余力のある方はこちら。(一読の価値おおありです)

1)http://echoechanges-echoechanges.blogspot.jp/2012/07/blog-post_409.html

2)http://echoechanges-echoechanges.blogspot.jp/2012/07/blog-post_16.html

福島で昨年から始動し始めた<エートス・プロジェクト>とは何か?
http://ethos-fukushima.blogspot.jp

一体、本当に数年後、日本は第二のチェルノブイリと絶対に化さないのか?国や御用学者はは責任を持ってくれるのでしょうか?

もしも、数年後に、日本が第二のチェルノブイリを超えるような事態になったら、(おのれらの子供は海外に逃がした上で)似非愛国心をもって研究費をしこたま懐に入れながら、学生や若い人たちを洗脳して回っている、大丈夫を唱える御用学者どもは、本当にどう責任とってくれるのか?

国家は国民の命なんか大事にしない、絶対に。
それは311直後に証明されましたよね。
そんなわけないでしょ?今さら、SPEEDIの非公表の誤りを認めるような文科省が率いるこの国が。

http://mainichi.jp/select/news/20120728k0000m040055000c.html …Speedi

群馬県の多くの人たちが、群馬県は福島県じゃないから、大丈夫、とか思ってる・・・そういう人がまだまだ絶対的に多いことを知るたびに頭が痛くなりますが・・・

どんなに一生懸命食べ物を計測して、国の安全基準に従って、低めにデータを作ったところで、きっと必ず結果は後からついてくると思う。

現に、今朝、前橋在住のお母さんから電話で知らされたお話なんですが、前橋の南部の高校生三年生が、突然死されてました。お布団の中で亡くなってたそうです。このお母さんの甥っ子さんが同じ高校の二年生で、先輩の突然死を知り大変落ち込んでいたそうです。今年の話だそうです。
このお話は、東京や千葉を含む関東のあちこちから聞こえてくる若い人たちの突然死のお話とリンクして、私には大変深刻に響くものです。

http://megsinginglalala.blogspot.jp/2013/03/blog-post_6527.html

本当に汚染地域の食べ物を、子供の口に入れても大丈夫なのか?

後になって、大人たちは本当に後悔しないかな?

ロシアンルーレットだから、我が子には当たりませんようにって祈ってるわけかな?

どう考えたって、高齢化が進んで、子供達よりはるかにお年寄りが多い日本なんだよね。

汚染されたものは年配者から。

子供たちには絶対に安全な食べ物を優先に与えてあげるのが人間としての本来の姿だと思うのに、

一体何をやってるんだろう、この国の大人たちは。

日本人のエートス・プロジェクトが、冗談じゃないけど、エートスじゃなくって、ワーストプロジェクトにならないように祈るばかりです。




2013年3月23日土曜日

杉並区の公立小学校で鼻血とそして西日本への転校の報告ありとお花見要注意事項

I got an email from the mother lives in Tokyo Suginami area this morning and she said...she had 1 kid moved to the west Japan at every end of term. her kid let her know that she saw her friend couldn't stop nose blood at her school lately. she said to me she couldn't have this easy any more now.this is the fact what is going on in Japan right now.After that strong wind, I got a report that said...soil survey information about cesium...got over 4000bq/kg in Kantou area from Saitama prefecture..so please be careful to protect yourself from radioactivity when you guys will go out for cherry blossom viewing party! TEPCO and jpgv don't care about our health at all. they keep telling us *there are not a cause for concern immediately.* 

今朝、群馬県出身で、今は杉並区在住のお母さんからメールを頂きました。
ご本人に、グログに転載の許可を頂きましたので、以下をShareします。

ご丁寧に、ご連絡ありがとうございます。
玉村講演会へ参加させて頂いたものです。
移住は家族の反対があるとなかなか難しいですね、私は、休日になる度、近場で保養しながら考えています。少し都内から離れると空気が違う気がします。
娘の学校ですが、学期末になる度、一人位、西の方へ転校していくお子さんが居ます、杉並区の公立小学校ですが、先日鼻血が止まらなくて服を真っ赤に汚してしまい泣いていた子が居たとうちの子が言ってました。のんきにしていられないと思いました。

ストロンチウムは本当に恐ろしい核種です、白血病の原因になるとか…
どこにどれ位あるか、きちんとした情報が欲しいですが、情報を得る事は難しいですね。日本は震災以降不自由な国になってしまいました。

講演会はたくさんの方々がいらっしゃったのに覚えいてくださってありがとうございま
学校の事ですが、大丈夫です、是非書いて下さい。
学期末に一人位西に引っ越して行く方ですが、今まで本当に普通に過ごしているような方ですが、やはり放射性物質を意識して居たのかもしれないです。
放射性物質の事を杉並で言うと『変人』『神経質』扱いされてしまいます。

甲府へ行った時、ほうとううどんのお店で産地確認をしたところ、快く産地を教えてくれ、それどころか『わかりますよ~放射能はうちの母も気にしてます』なんて会話もありました。
意識の違いがあるなぁ…と思いました。

色々教えて下さって、ありがたいと思っております。

放射性物質の考え方は、本当に色々で、高学歴でも気にしないんだなぁと思います、うちの子のお友達は『お父さんが東大、お母さん阪大、でも去年、杉並に一戸建を購入しました…杉並に住む人の大半はこんな感じです。

私は結婚するまで群馬で育ち、高卒です。
学歴はないのでよけい、どちらがおかしいか分からなくなりそうです…

そんな時木下さんのブログや講演会へ行くと同じ意識の方がたくさんいらっしゃっり、参考になる情報を得られ、勉強にもなります。



以上、メールから転載。

最近の関東の風じん嵐の後、埼玉県では土壌調査が行われ、その結果がこちらです。


「日暮里放射能測定所-にっこり館-」のツイッター公式アカウントによると、

埼玉県草加市で採取した砂ほこりが1キログラム当たり4362ベクレルを計測したとのことです。

また、2011年から継続して東京の空間放射線量を測り続けて記録を残して下さったn0riさんは、先週海外へ保養に出られましたが、n0riさんからは、過去において、お花見の時期の空間放射線量が高かったから気を付けてとツイートがありました。

今日あたりはみんな花見かな。 1週間前倒しって感じ? 花見をする所は放射能が濃縮しているって覚えていた方が良いかも。まぁほどぼどにね。

東京の桜は満開みたいだね。 二年前の東京は22日をピークに高線量になっていたけど、そんな事を教えてくれる政府や東電はそこには無かった。 「ただちに健康に影響は無い

みなさん引き続きご自愛下さいませ。




2013年3月22日金曜日

産総研の過去のストロンチウム分布図については、地球化学図で示されたストロンチウムの分布と今回の原発事故によるストロンチウム汚染とは全く別物であるということ

以前、木下黄太さんの放射能防御プロジェクトのコメントで、この産総研のストロンチウムの地図について、以下のようなコメントを投稿した方がいらっしゃって、

「産総研の全国ストロンチウム分布図です。原発事故前です。
沖縄県をズームアップしてみてください。


本島の周りの海が高濃度のストロンチウムで汚染されています。また、陸地では北部と西部の狭い場所意外、高い値がでてますよね。この原因はもちろん米軍が何かしていった以外に考えられません。原子力空母とか潜水艦とか出入りしてるし。話題はそれますが、地元の人たちが撤退撤退と叫んでいるのもよく分かります。
沖縄本島では、近海で獲れるおさかなを食べないほうがいいのでは?
俵まちさんは、親子で石垣島まで避難されてゆきましたが。」

~*~*~*~*~*~*~*~

私自身も、ストロンチウムの真っ赤な散布を見て、驚いたんですけど、その後、ツイッター上でも、福島原発放射能事故後にストロンチウムが群馬県でも検出され、論議をかもしました。
どうしてもこのストロンチウムの核種が気になったので、産総研さんにメールで質問しました。
そのやり取りをこちらにShareします。

産総研のストロンチウムの地図について、質問しましたところ、丁寧なお返事を頂けましたので、ここにShareします。


 こちらの地図のストロンチウムは、核種類はストロンチウムいくつのことでしょうか?
 89ですか?90ですか?
詳しく知りたいのですが、ご指導よろしくお願いいたします。
小見

小見 様

産総研の今井です。

お尋ねの地球化学図のストロンチウムは放射性ストロンチウム89、90ではなく、安定同位体のストロンチウム88,86を測定しています。

よろしくお願いいたします。


2013年3月21日 20:05 meg meg :

質問ですが、こちらの地図のストロンチウムは、被ばくの心配はないものなのでしょうか?

小見 様

産総研の今井です。

地球化学図に関心を持っていただきありがとうございます。
まず最初に申し上げたいのは、私が作成しました地球化学図は1999年~2003年に全国から採取した試料をもとに作成したものです。従いまして原発事故前で、原発の影響は入っておりません。

私が測定した安定同位体のストロンチウムと、ご指摘の放射性のストロンチウムは全く別の話です。

現在観測される量と分布は上記の地球化学図の安定同位体のストロンチウムの分布とは関係ありません。

放射性のストロンチウムは一般に過去の原爆やビキニなどの核実験などで放出され、半減期が30年程度(89は50日程度)なので現在も減少しつつありますが、今でも日本全国どこでも量はごくわずかですが観測されています。この影響が人間にどの程度影響があるかは議論がありますが、現在それほど大きな値ではないと思われます。

また、特に、今回の福島原発からのストロンチウム汚染については観測データも少なく、実際に多くの議論がありますがはっきりとは言えません。私もこの方面の専門家とはいえないので明確にはわかりませんが、原発事故前からもともとある放射性のストロンチウムと今回の染による放射性のストロンチウムの区別は難しく、仕分けも混乱しているようです。

結論としましては、地球化学図で示されたストロンチウムの分布と今回の原発事故によるストロンチウム汚染とは全く別物であるということです。放射性ストロンチウム汚染の実体については今後の専門家の詳細な調査を待ちたいと思いますが、量的にはごくわずかであり議論もありますが、今すぐ心配しすぎる必要はないのではないかと私は思います。

よろしくお願いいたします。


以上、メールのやりとりをご参考までに転載します。


副作用のある抗がん剤治療や莫大な電気を使う重粒子治療と副作用の少ないIMRT治療



http://blog.goo.ne.jp/candy-cats7/e/8500dfbc42a1c9c57f63059ecd52003e

3月18日
抗がん剤と闘って逝った筑紫哲也氏からのメッセージ - 心の敷石
  「僕は今になって、自分が殺戮の門をくぐり、悪魔の殺人収奪医療に騙され、殺されることに気づいたことが非常に悔しい。無知であると言うことは本当に恐ろしいこと。」

筑紫哲也さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

さて、抗がん剤と来ると、最近、TVでスマップの番組でも紹介された、切らずに治す【重粒子治療】のお話が、なかにし礼さんをゲストに迎えてやっていましたが、(治療費が高いので、保険の加入も暗に勧めてましたね。)

追記、なかにし礼さんは、その後、癌を再発なさったことを告白されましたね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150306-00000083-dal-ent

http://www.asahi.com/articles/ASH366TCBH36PTIL02J.html


あの放送では、重粒子ではなく、陽子線治療と紹介されていましたが、この点についてもaniさんに質問してみましたところ、解りやすいお返事を頂きました。

国際的には、陽子線も重粒子線も変わりません。すべて重粒子線とされます。日本だけ、重粒子線治療の中で陽子線治療と重粒子線治療の定義を分けて、電気の無駄遣いを細分化して、分からなくしてあります。


抗がん剤や、重粒子治療と副作用について、ツイッターで御堂岡啓昭 ‏@Ani2525 さんが貴重なお話を教えてくれました。
Aniさんのお話はいつもとても解りやすくて、勉強になります。
今日のお話は、今後、万万が一のことが自分の家族に起こった時に、とても大切な話なので、ブログにメモとして残しておきたいと思います。

重粒子治療は実は危険を伴う。まともな医者はIMRT治療を薦める。以下御堂岡啓昭さんから

抗がん剤は良い事は全く無い。放射線治療は、副作用の少ないIMRTを選ぶとよいようです。
重粒子治療は受けられる人が電気利用量が大きすぎて、受けられる人が少ない上、IMRTより運営が遥かに難しい。
抗がん剤と陽子、粒子線、重粒子治療などが=原発ムラ

 重粒子治療センターの告発は命がけなんですが、特定ヤクザの組名や、特定議員の実名を挙げなければ、大丈夫であろうと判断しました。これから壮絶に予算が削られていくのも、納得済みでしょう。そういう告発は命がけのジャーナリストに任せる事にして、不利用呼びかけします。

重粒子など、電気代の入力量によって、電気代利用量が変わります。入力すればするほど人体破壊兵器に。ですが、運営は難しくても癌細胞だけ、破壊することもできるので、放射線治療と共に使われてるだけなんです。
重粒子はほんとに今は無駄です。電気が余りまくった時だけの物なのですよ。副作用リスクですが、放射線治療での新型のIMRTだと副作用リスク激減です。IMRTの方が色々と長所あります。重粒子はもう電気代無駄遣い以外は、技術革新無い限り、負けてる技術なんです。
昔は、運営は難しくても副作用リスク少なめというのが重粒子治療でした。でも、どうしても、重粒子治療した周囲の人体も破壊するので、やっぱり副作用あるんですよ。
(なるほど・・・重粒子治療について知る前に、偶然外資系の保険会社に先進医療特約をつけたんですが、万が一の時に重粒子治療を安易に選ぶと怖いってことですね?群馬県は重粒子治療の先端だそうです。思いっきり村です。県民は洗脳され状態に近いかも。)

群馬の重粒子治療センターは、中曽根氏が誘致しました。中曽根氏はなぜか原発をセットで誘致しなかったんです。不思議ですよね。
中曽根氏は郷土愛はあり、原発は有害を知っていたように感じられる史実です。
重粒子治療センターは電気足り無い時は重粒子線が撃てないのです。
電気が余ってないと行けない。裏は、ベース電気を無駄遣いするために使える。って事なんです。

医師の推薦が必要。エビデンス重視のまともな医師は推薦しません。
IMRTという副作用の少ない放射線治療を勧めます。

線の強弱を可変出来るようになった新型なので、周囲の人体破壊が減り、副作用リスクが激減したものと言われています。実際、効果が出ているので、重粒子治療センター、ますます要らなくなりました。

IMRTの解りやすいページ
http://www.jfcr.or.jp/cancer/treatment/radiation/imrt.html

費用はどれくらいかかるのでしょうか?

http://www.jastro.or.jp/customer/detail.php?eid=00017&faq_type=1

IMRTは日本でも2000年頃より開始され、2006年には先進医療に認められました。先進医療では通常保険診療費に加え、70~100万円の自己負担が必要となります。IMRTが有用ながんには前立腺がんや頭頸部がん・脳腫瘍などがありますが、それ以外のがんにも適応が広がっています。(唐澤克之)

甲状腺癌に、IMRTは有効なんでしょうか?検索してみました。

http://www.cancerit.jp/xoops/modules/pubmed/index.php?page=article&storyid=201

局所進行甲状腺癌における強度変調放射線治療(IMRT):急性毒性についての第I相臨床試験の結果
投稿日時: 2007-10-04
Radiother Oncol. 2007 Sep 26; [Epub ahead of print]
Guerrero Urbano MT, Clark CH, Hansen VN, Adams EJ, Miles EA, Mc Nair H, Bidmead AM, Warrington J, Dearnaley DP, Harmer C, Harrington KJ, Nutting CM.
Head and Neck Unit,; The Institute of Cancer Research, London, UK.


背景と方法:この第I相臨床試験は局所進行甲状腺癌でのIMRTによる加速分割照射の毒性を判定するために行われた。


方法:術後外部放射線治療が必要な高リスク局所進行甲状腺癌患者が集められた。原発腫瘍と病巣部リンパ節に対して58.8Gy/28F(毎日)、予防的リンパ節照射に50Gy/28Fを、IMRTによるsingle-phase inverse-planned-simultaneous-boostを用いて照射した。急性毒性(NCICTCv.2.0)と晩期毒性(RTOG and modified LENTSOM)が集積された。

結果:甲状腺髄様癌 7例、ヒュルトレ細胞(Hurthle cell) 2例、高分化型甲状腺癌 4例の計13例が治療された。放射線皮膚炎はgrade 3が38.5%、grade 2が31%、粘膜炎はgrade 3が8%、grade 2が53%、疼痛はgrade 3が23%、grade 2が54%に認められた。31%の症例で経腸栄養を要した。口内乾燥症はgrade 3が0%、grade 2が31%の発生率であった。Grade 1以下の嚥下障害を認めた患者の62%ではIMRT施行後2ヵ月で回復した。13%の症例でレルミッテ兆候(L’Hermitte’s syndrome)が発症した。Grade 4毒性は認めなかった。用量制限毒性は認めなかった。

結論:今回の患者群においてはIMRTによる加速分割照射は, 実現可能であり安全であった。急性毒性は認容可能で晩期副作用の早期指標は中等度であり、通常法での放射線治療で予期されるものと類似するものであった。晩期副作用の定量化を行うためにはより長期の経過観察が必要である。
PMID: 17904235
平 栄(放射線腫瘍医)翻訳寄稿


2013年3月10日日曜日

ホットスポットの濃縮が数万ベクレル検出されている関東の土壌に危険な放射性物質が無いって誰か責任もって証明してください。


朝から外はゴーゴーと、もの凄い音でしたね。
Twitterでも、群馬の方々も、沢山、空が凄いと、ツイートしてました。

Facebookの友達が投稿した東京の空の写真には度肝を抜かれました!




土壌に放射性物質があり、濃縮されていることが判っている放射能汚染地域で、花粉についているセシウム位大丈夫だとか、食べ物と水だけ気を付けていればマスクをしたら防げるとか・・・そんなに甘いものなんでしょうか?

子供たちがこの風じんの中、登下校でずっとマスクをしておおせると貴女は思いますか?

お祖母ちゃんは、心配です。

高崎の甲状腺外科医の宮下先生は、2011年に群馬の甲状腺患者さんの甲状腺機能の低下を大阪の学会で警告なさってます。



食べ物と水だけ気を付けて、マスクしてたら大丈夫なら、なぜ、さいたま市を同じ線量だったウクライナで、健康な子供はたった6%なんですか?
無責任に群馬県で、「大丈夫教」を唱えてらっしゃるセンセー方、どなたか教えてください。




マスクで防げるほど生易しくない。放射性物質を飲み込むことよりも吸気で吸うことがはるかに危ないという認識を戦前からアメリカの軍事的研究者は常識として持っていたことが普通に書かれています。
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/a1bc9890e99de09ff18bb11ef40fea68

一体ここは何処ですか?文明国日本、経済大国日本だなんて大ウソです。
自国の子供たちを放射能汚染地域に縛り付けて、福島ではとっくに遺伝子検査もして、壮大な人体実験を繰り広げている北朝鮮以下の国です。

程なく、テレビでは、東京の空が映し出され、道行く人にインタビューしてました。

「すごい風、空ですね!」

道行く人

「中国からの黄砂かな・・・?」

「え~、これは、砂嵐なんです。土壌が強風で巻き上げられてます。」

昨日のニュースでは更に、インタビュワーは雨合羽にゴーグルにマスクの完全防備でレポートしてました。

これは、海風で、畑に作物がない状態の土壌を風が巻き上げる風じんと言いますとはっきり説明してました。

関東砂じん嵐。千葉県八街市。清瀬も凄い。花粉よりも、休ませてる、何も植わっていない畑の土壌が雨が降らないまま乾燥して、それが舞い上がっていると説明してました。
成田ではNHKの報道では地上100m土壌が舞い上がったと。
中国からでなく海からの風で舞い上がってると。放射性物質の舞い上がり大丈夫?東京大手町は風速27.4m、ビル風も加わって大変な舞い上がり。夜にかけて雨と共に風は強まるとTVでも警告していたのが昨日です。

「色んなものが飛んできますからみなさん注意してください。」とレポーター。

色んなものってなんですかぁ?

こないだは「砂嵐」今日は「風じん」=土壌の舞い上がり。

すこしばかりのセシウム付き花粉でも物凄く恐ろしい中国の大気汚染PM2.5とは言わない。しかも、しつこいようですが、レポーターは雨合羽にマスクにゴーグル。土壌の撒き上がりは重装備しましょうね!
(絶対に放射能ともセシウムとも言わない)
CMに入る前に、マスクも何もなしで無防備にお子さんを風の中を走らせている馬鹿親がちらっと写りました。

頭は大丈夫ですか?


それを観て、私は、このブログを想い出しました。



3号機原子炉から、ウランが飛んできた。

http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-1524.html




イギリス人のバズビー博士が東京の放射能汚染データを公開した本について
本には、こう書かれています。


表1 大気浮遊塵中の放射性物質(PDF形式:609KB)

確かに東京にも来た。

そしてこの頃あった事件が、


黄色い粉(花粉)の正体【顕微鏡写真】+追記

引用

イギリスのクリス・バズビー博士の本の抜粋を写真で公開してある。

そのため福島原発事故のケースで最も危険なのは、ウラン微粒子を呼吸することだと考えています。
日本政府はウランを計量していないので、どれだけの量が出ているかはわかりませんが私が測定した車のエアフィルターからは多量の濃縮ウランが見つかりました。
それから考えるとウランは日本の広域に飛散しています。ウランが危険な理由はそれがDNAと結合するのはもちろんですが、自然放射線のアンテナのような働きをする性質があるからです。

私は、一昨年の9月からずっと、子供たちの呼気による被ばくを心配してきました。
https://www.facebook.com/notes/kumiko-meg-omi/%E7%A7%81%E3%81%8C%E3%81%9A%E3%81%A3%E3%81%A8%E9%AB%98%E5%B4%8E%E3%81%A7%E3%81%AE%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AE%E6%A0%A1%E5%BA%AD%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%84%E7%B8%84%E8%B7%B3%E3%81%B3%E3%81%AB%E8%AD%A6%E5%91%8A%E3%82%92%E4%B8%8E%E3%81%88%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1/331696716844751
自分の心配が現実にならないか、祈るような気持ちでずっと参りました。
だって、汚染地図見ると、これですからね。




子供たちやこれから未来のある若者は一刻も早く西のウランが飛散していない地域に逃げて欲しいと思ってます。


木下黄太さんの放射能防御プロジェクトのブログより

今日の砂嵐、外から帰ったら、玄関で服を脱いでお風呂に直行してください。
目も鼻も耳も洗って、よくうがいしてくださいね。

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/1ad1639a7b8d1c954238007c8b942fb2

祈るような毎日です。
皆さんの健康とご無事を心からお祈りしています。





2013年3月6日水曜日

バンダジェフスキー博士の来日講演と対話から、木下黄太さんが大切と思ったこと

まず初めに

木下黄太さんの放射能防御プロジェクトのブログはこちらです。

まず、木下さんが放射能防御プロジェクトを始める決心をされた時に書いた最初の投稿です。


福島第一原発の100キロ圏内の皆さんを圏外退避させるべきだとおもいます。

2011-03-21 14:48:42 | 福島第一原発



http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/d/20110321

抜粋します。

そのアメリカは
マニュアル的な手続きではありますが
自国民を
半径80キロ圏内から退避させました。
この圏内にはいてはいけないということです。

関東圏では二百キロ以上は離れている
横田基地や厚木基地などから家族の国外退避は
すでにはじまったときいています。
Youtubeにもその光景のビデオが残ってます。
http://youtu.be/riEkLnA-bt4


さらに、横須賀の米軍基地では、
万が一の場合を想定して、
佐世保に本部機能を移すための準備作業が
おこなわれているとも僕は聞いています。
部隊とともに移動を打診された人もいます。

チェルノブイリと状況も違いますので
同じレベルになるとは確実には言えませんが
あのときは高濃度の放射性物質が
半径200キロから300キロくらいでも
降った事は間違いありません。
下記の地図を見れば一目瞭然です。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/07/Chornobyl_radiation_map.jpg

以上抜粋。

あの時点でTVや新聞で報道されていたことと全く違う動きが水面下ではあったということはもう殆どの国民は周知の事実です。
今もそれは変わっていないと私は思ってます。



もし何かがおきたときの被害想定を考える 

2011-03-22 18:10:52 | 福島第一原発



http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/d/20110322


私が福島原発放射能事故後、多々、教わることの多かったジャーナリスト木下黄太さんの今日のツイートをここにまとめます。


バンダジェフスキー博士の来日講演と対話から、僕が大切と思ったことをこれからツイートしておきます。最近、本当にレベルの低い妨害をする頭のおかしい人間がいるので、その人間たちの言説とバンダジェフスキー博士の見解とどちらが意味があるのか、もう一度確認してください。一年前のものの再送。

① 博士本人は、ある意味汚染された場所の医科大学を、ベラルーシ政府側から引き受けさせられた人物であること。元々政府に否定的な学者というわけでなく、元々は、政府の意向も受けて、その現地の汚染に立ち向かったスタンス。

事故発生から数年した、90年代当時の現地の状況が酷く、彼は亡くなった方の解剖を進めて、当時のベラルーシの技術水準で、臓器ごとに可能なかぎりの放射能の検査をおこなったこと。

③生きている人の調査は、開架型(椅子型)のホールボディカウンターでおこなっていたこと。生きている人のBq/kgはこれで出されたもの。このため、精密型のホールボディカウンターよりも数値が高く出ていると考えられること。

④調査・検査をやったことで、病気の多発、死者の増加について、彼が提示しているのは、臓器にセシウムが大量に蓄積されている実態を明らかにしたこと。彼はセシウムがこの事象の主な原因と考えていること。

⑤この実態を明らかにしたため、政府の意向に反したとして、逮捕され、長年にわたって刑務所に入れられたこと。それによって研究データの大半が残存していないこと。

⑥少なくとも、ベラルーシをはじめとして、そのエリアでは、死者が、生まれる人々を上回る状態が継続して続いていること。人口が大きく減り続けている社会に、この国々が恒常的になっている状態があること。

⑦人口の減少は、放射性物質による影響しか考えられないこと。特に他の要因はないこと。

⑧チェルノブイリよりも問題が大きいという認識。福島の汚染が酷い。チェルノブイリは農村地帯が多かったが、今回は東京のような大都市に酷い汚染の地域、深刻度が桁違いとなる可能性。ゴメリと江戸川区の汚染にあまり差がない。セシウム以外のほかの核種の影響も甚大であること(これが未解明)。

死者の増加は、キエフでも顕著に、さらに高濃度エリアは、かなりの勢いで増えている。
ゴメリなど。今回もおきる可能性が高いこと。
それを考えた場合、福島は当然のこととして、

宮城や東京、関東の汚染エリアから移住できる人は移住したほうが良いこと。子供、妊婦、妊娠可能な女性は優先。

⑩日本、特に関東・東北のエリアでこれから起こることについて、博士本人が相当な危惧を抱いていること。これをとめることそのものは、実は、大変に難しいこと。

⑪こうした中で、政府がガレキの広域拡散を進めようとしているが、放射性物質が付着したガレキを、汚染の少ないエリアに移すことも、さらに移送して焼却することもありえない行為ということ。放射性物質を拡散させないことが大切で、旧ソ連でもおこなっていないこと。

日本政府や行政当局が情報隠蔽をおこなっていることは間違いないこと。これについて、市民側が風穴をあけるしか方法がないこと。

⑬ペクチンなどの排出剤は効果が最低限しかないこと。短期的一時的なもの。アップルペクチンは、そのままりんごを皮ごと食べるほうがマシなこと。
しかし、排出剤に頼ることは何の意味もないこと。
それよりも安全な、放射性物質が含まれていない食品を食べることが望ましいこと。

⑭それよりも福島のみならず、関東・東北のエリアで移住するのが望ましい。優先は、妊婦、子供、妊娠可能な女性だが、全年齢で放射性物質の影響はあり、逃げることのできる人は、全て、逃げるべきと。全国で博士は関東東北から避難移住の全ての人々に「あなたたちの選択は正しい」と明言したこと。

東京23区の土壌汚染状況が、ぼくたちの調査で平均してセシウム合算で800Bq/kgを超える状態(キエフ以上)であることを伝えたところ、
「可能な人は逃げたほうが良い。最低でも保養に出たり、汚染されていない食べ物を食べないとならない。でも、移住がベターだ」と話していたこと


世田谷区でほこりに50グラムで75Bq検出された一般の木造家屋の話を伝えると、「そこは危険だ」と断言し、可能なら移住したほうがよいと明言したこと。吸気による危険も大きいと本人も判断していること。


⑰日本の大半のメディアは、博士の来日についても、記者会見の内容に関しても、完全に無視するか、ほとんど記事にしようともしていないこと。一部メディア以外、掲載する雰囲気はほとんどないこと。博士が伝えている内容そのものの衝撃が大きく、「無視」という結論に大半のメディアが至っているのが今の日本の現実であること。というかこの内容を報じると、首都圏に人がいるかどうかという議論になることを消化できないとして記事にしないとするマスコミも存在した模様。

⑱ほとんどのメディアが無視するにも関わらず、品川区の1000人会場も即日満員、世田谷区の四百五十人会場も二回で九百人が三十分程度で満員になるなど、一般の皆様へのインターネットを介しての情報発信が強くなってきていること。マスコミと一般の皆さんの間に乖離現象もおきていること。

⑲今後起きることへの懸念が強い中で、博士本人は日本に対して最大限の協力をしたいという意志は持っていること。しかし、博士本人が有効な防御策を数多く持っている訳ではなく、彼の協力に助けられても、放射性物質との闘いはきわめて厳しいということ。

以上です。1年前の話とは思えないほど、今の日本にも、強く響く内容と思います。彼のこうした言説と、彼を批判する人々の言説を、あなたたちが比べて下さい。


バンダジェフスキー博士のメッセージと彼への批判を比較して下さい。この二年間で高校同学年父母5人死亡。



以上、木下黄太さんのツイートからまとめました。

https://twitter.com/KinositaKouta

2011年に木下さんが最初に投稿したブログを読んで、今になって、彼の危惧が現実になり始めていることに、私は驚いています。

前代未聞の大放射能事故。
私は、過去の経験者たちから学ぶしか方法はないと私は思っています。
こんな大きな事故が起こった後も、今までどおりの生活を続け、なんら本も読まない生活を続けたその結果は、これから身を持って知ることになるかもしれません。

何も起こらなかったら、よかったねって思います。

だけど、万が一、家族が放射能被ばくの影響で病に倒れたら、私は何もしなかった自分を後悔するでしょう。


3/11で丸三年目を迎えます。

あなたはこの先、どうしますか?