2014年12月27日土曜日

後半に追記あり【厳重要注意】不正出血は子宮筋腫のせいではなく子宮腺症という病気だった。若い女性やお嬢さんを持つ親御さんや、愛する彼女を守るために厳重要注意!

【女性、注目要注意】
23日の夜に、移住先の岡山から群馬県高崎市の自宅に帰省しました。
一昨日、出先の知人の店で突然、少量の不正出血。

最近は半年ほど月経が無いので、知人いわく、「閉経間近はそういうことあるわよ、気にしない気にしない」と言われて、それでも気になって、2ヶ月前に子宮癌検診と子宮体癌検診をした婦人科に念のため電話すると、「癌検診で異常無しで、出血が異常に多いとか、血の塊が出るとかいう症状でなければ、そのまま様子見してください」とのこと。
しかし、家に帰ってもだらだらと小用の度に少量の出血。
今年、元同僚(60代前半)が二ヶ月前の子宮癌検診では異常無しだったのに、二ヵ月後の少量の不正出血で、念のため婦人科検査に行ったら、子宮体癌末期が見つかり大学病院で緊急手術子宮全摘の例があったので、彼女に電話で相談したら、高崎市の某産婦人科はエコー検査の機械がとても精密で、先生も所見を見つけるのが上手だから念のために行っておいでと背中を押されて、昨日検査に行きました。

エコー検査で判った事は、私の子宮筋腫は最初に検査した病院ではゴルフボール大で、貧血の原因とも思われにくい、とのことで、閉経前の症状として扱われ、福島原発放射能事故後に見つかった貧血の対処には漢方薬を処方されていたのですが、最初のその診断は見落としがあったのです。
昨日のエコー検査で発覚したのは、私の子宮筋腫は実は2cmしかない。
子宮筋腫とは別に、子宮腺症(子宮腺筋腫から訂正)http://allabout.co.jp/gm/gc/378718/ だという診断が

精密なエコー機会所有の病院でセカンドオピニオンで見つかりました。

私の子宮は数倍に腫れていました。

結局これが私の、福島原発放射能事故後に始まった、貧血になるほどの不正多出血の原因だったのです。

原因が判って、昨日からDINAGESTというお薬を処方されて治療に入りました。
エコーで判ったのは、50代半ばの私の卵巣は未だ機能していて、体が未だ若いため、そのせいでかえってこの病気の症状を悪化させる結果になったそうです。(先生の弁) 
家に帰ってネットで検索して調べてみたら、
通常は30代40代に多い病気で、最近は20代にも増えてると書いてありました。

悪化すると手術も必要になるそうで、

若い人は不妊にもつながりますから要注意

だと思ってここに投稿、注意喚起します。

今回の私の出血は少量ではありましたが、見逃さないで検査に行ってよかったです。

放置して子宮全摘出などになったら子供を産めなくなります。

若い人は要注意です。早期発見と治療が肝心です。


なんでも年齢で決め付けて、閉経間際のせいにする人たちが多かったですが、

あれは大きな間違いです。

「気にしすぎだ」とか「大丈夫」だとか無責任に他人に言い募るのは要注意だと思います。

記憶とたどると、初めての不正出血は、福島原発放射能事故後の2011年の初秋、(夏だったかもしれません)の高崎脱原発デモに参加して高崎の街中を歩いていた時に突然始まりました。

私はあまりにも予期しない突然の出血で、慌ててデモの列を抜けて、近隣に会った知人の店に入り、トイレと借りて、生理ナプキンを貰ったのです。

あれ以来、福島原発放射能事故前は月経不順などとは全く縁が無かったのに、2週間おきくらいに頻繁に多出血するようになりました。

そして、2011年の暮れの甲状腺検査では今までなったことにない貧血が出た経緯です。


福島原発放射能事故後、

私たちを取り巻く環境は大きく変わりました。


これは客観的な変えることの出来ない事実です。


特に初期の無防備な被曝で、東日本の国民は甚大な被曝をしていると思われます。

何も無かった福島原発放射能事故前のころの状態と環境が違うわけですから

事故前と同じ通りの対応で済むか済まないかは、

各自自分の頭でよく考える必要があると思います。

甲状腺にも乳腺にも子宮腺にも「腺」の字がつきますね。

以前読んだ文献で、腺の字がつくものには要注意。

https://kotobank.jp/word/%E8%85%BA-87954 

胸腺も甲状腺検査のついでにエコーをあてて見てもらうことを勧める

と書いてあったのが記憶にあって、気になりました。
このこともここに記しておきます。

追記

私はお薬が嫌いなので、治療とはいえ、ホルモン剤を飲むことには抵抗があったので、東京から岡山へ被曝を避けて移住なさった内科医の先生にお電話して、今回の診断について打ち明けて、お薬について、ご相談しました。
先生が調べてくださったところ、持田製薬から販売されている薬で、子宮内膜症に使われる薬だそうです。
昔は別の薬が使われていたそうですが、最近はこの薬が使われていて、数年の使用実績もあって、問題は起こっていないので、治療は勿論受けたほうがいいと思うとのことでした。

被曝について理解があり、常に勉強熱心な先生のお言葉には安心感が得られます。

また、先生の知ってる方の中には、福島原発放射能事故後に、

子宮内膜症が悪化した方が複数いらっしゃるそうです。

やはり、被曝と関係無いと無下に否定はできないという意見は一致しました。


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