2013年11月28日木曜日

【改訂版】【我が子を守るためにも超重要】賛同のお誘い 福島集団疎開裁判記者会見および「日本政府に小児甲状腺がんの子どもたちを救うことを求める声明」発表

Facebookから、Facebookにアカウントのない方や、ガラケーで長文メールを読めない方用に、Facebookの内部被ばくを考える市民研究会 川根 眞也先生のページから転載します。
私は賛同させていただきました。

http://radiationexposure.blog.fc2.com/

  E-mail  kawane@radiationexposuresociety.com

以下の声明(改訂版11月30日)を12月4日福島集団疎開裁判の席上で発表します。野呂美加さんと川根がまとめました。
賛同される方はお名前と肩書き、居住地(市町村名まで)を以下の賛同登録フォームでお寄せ下さい。肩書きは市民で結構です。
医師、弁護士、医療関係者、児童心理学者、統計学者、ジャーナリスト、教育者などの方がたはぜひ、その肩書きをご案内下さい。

 井戸川克隆元双葉町町長、津田敏秀さん、広瀬隆さん、藤波心ちゃん、小野俊一さん、森住卓さん、鎌仲ひとみさんにも賛同いただきました。

賛同登録フォーム
https://docs.google.com/forms/d/14_tlLbmEAvjaJIzh2Zy_RbbyAJXVu00t0Bm6w8aBXMA/viewform?usp=sharing&edit_requested=true

ガラケー(旧式携帯電話)では文字化けするようですが、このように書かれています。
日本政府に小児甲状腺がんの子どもたちを救うことを求める声明。
全文はこちらです。
この声明にご賛同頂ける方は、下記のフォームに入力をお願いします。
<締切日> 平成25年12月2日(月)

記者会見は2013年12月4日(水)17時から。参議院会館101会議室です。冒頭、山本太郎参議院議員が発言する予定です。

日本政府に小児甲状腺がんの子どもたちを救うことを求める声明

・日本政府は福島をはじめ東日本の小児甲状腺がんの子どもたちのスクリーニング検査を国の責任を持って行え。
・福島県のみならず東日本の子どもたちの甲状腺超音波検査を行え。
・手術を受けた子どもたちと保護者に将来のリスクを説明し、子どもたちの心
理面でのサポート体制を構築し、生涯にわたる医療保障を行え。
・医師だけでなく、疫学者、児童心理学者、公害問題を追求する環境学者も含
めた専門家の調査・研究組織を設立し、現在起きている事態の分析と今後起き
うる健康被害の予想を行わせ、提言を行わせよ。

1.福島で小児甲状腺がんおよびがん疑い58人……通常の145倍
 2013年11月12日、福島県の第13回県民健康管理調査検討委員会は、福島県の子どもたち58名が小児甲状腺がんおよび疑いであると発表しました。原発から20km圏内および計画的避難準備区域の子どもたちのみならず、福島市で小児甲状腺がんおよびがん疑いが12人、郡山市で16人など、空間線量が1~2マイクロシーベルト/時と高かった地域での発症が明らかになっています。
 もし、2次検査対象者の子どもたちが全員2次検査を受けたとして、小児甲状腺がんおよびがん疑いの発生がそれぞれの2次検査対象者に対する小児甲状腺がんおよびがん疑いが割合が同じだとすると、今回11月12日の発表での小児甲状腺がんおよびがん疑いの発症率は10万人あたり28.9人になります。<参考1 参照>福島県立医大の鈴木眞一教授はこれまで日本の小児甲状腺がんの発症率は10万人あたり0.1人か0.2人であると語ってきました。これから比べると、現時点での福島の子どもたちの小児甲状腺がんの発症率は145倍にもなります。
 鈴木眞一氏や山下俊一氏はこれまで、福島の子どもたちの小児甲状腺がんは大規模なスクリーニング検査の結果、わかった潜在がんを先取りしたものであり、放射性物質の影響とは考えにくいと主張してきました。しかし、小児甲状腺がんの有病期間を考慮しても、今回の福島の子どもたちの小児甲状腺がんの発症率は全国発生率を100万人に5人とした場合の7.97倍~61.95倍です。(参考3 津田敏秀氏 2013年11月12日福島県県民健康管理調査検討委員会発表分データ-甲状腺検診分のまとめ-)
 ベラルーシと比べて福島県などの人口密度の高さを考えると、100人、200人の規模ではなく、1000人の規模で小児甲状腺がんの子どもたちが出る危険性もあります。現在の医療体制では手術すら受けられない子どもたちが出る可能性があります。

2.放射性ヨウ素を呼吸で摂取した可能性のある、東日本全域の子どもたちの甲状腺検査の実施を!
 ヨウ素131などの放射性ヨウ素が襲ったのは、何も福島県だけでありません。ヨウ素131の湿性および乾性沈着量が福島県に次いで多かったのは茨城県です。以下、栃木県、宮城県、埼玉県、東京都、群馬県、山形県、千葉県、神奈川県、静岡県、岩手県、山梨県、新潟県、長野県、秋田県です。(参考2 国立環境研究所 シュミレーションデータより 2011年8月11日)福島県だけでなく、広く東日本全域に甲状腺がんを発症する子どもたちがでる危険性があります。日本政府の責任で東日本の子どもたちの甲状腺スクリーニング検査を実施し、甲状腺がんと機能異常の診断を行うべきです。

3.がんを切ったら「治った」のではない。将来にわたる健康リスクのていねいな説明と子どもの心理面でのサポートを!
 第13回の県民健康管理調査検討委員会の記者会見の席上で、「甲状腺がんがリンパ節に転移をしていた子どもはいるのか」の記者からの質問に対して、福島県立医大の鈴木眞一氏は明確な説明を避けていました。しかし、福島の子どもたちには、甲状腺がんがリンパ節に転移し、半分または全部のリンパ節を摘出した子どもたちが複数います。ベラルーシの医師に「甲状腺がんが肺に転移をした場合はどうなるのか?」と質問したところ、ある医師の1人は「がんが肺に転移し、血を吐いた場合は助からない」と教えてくれました。
その一方で、福島県立医大の医師たちは、小児甲状腺がんの手術を受けた子どもたちに、どのくらいの大きさの結節がどこにあったのか、再発の危険性はあるのか、など患者として当然知らされるべきことを一切伝えていません。「がんを取ったら治った」などと医師が無責任な説明をするケースもあります。甲状腺の郭清を行った人は甲状腺の機能を薬物により一生おぎなわなければなりません。また、甲状腺がんが遠隔転移した場合、手術で取りきれない甲状腺の細胞を殺すための放射性ヨウ素治療も受けなくてはなりません。
また、甲状腺超音波検査でA2判定(5.0mm以下の結節または20.0mm以下ののう胞)などの子どもが他の病院にセカンドオピニオンを求めようにも、福島県立医大以外の病院での診断を認めない通達が出ており、福島県外に出ないと甲状腺検査を受けられない事態となっています。これらは医師の倫理規定違反ではないでしょうか。

4.国が責任をもって健康管理調査を行え!医師だけではなく、疫学者、児童心理学者、公害問題を追及してきた環境学者などの総力を集めた調査・研究組織を作り、スクリーニング検査や診断と治療体制について提言を!
 そもそも、この県民健康管理調査は福島県立医大の委託事業となっており、日本政府が責任を持っていません。一医大に責任をまかせるのではなく、日本政府が責任を持って、子どもたちの甲状腺のスクリーニングおよび甲状腺機能異常の検査を行うべきです。生涯にわたる定期的な健康診断を無償で行うべきです。
 また、今回のような原発事故による大量の放射性物質を内部被ばくしたことによる、健康被害は、日本ではいまだかつて起きたことがない事例であり、これまでの日本の医学の常識では到底通用しない症例が次々と出てくることが考えられます。医師だけで検討委員会を作るのではなく、疫学者、児童心理学者、公害問題を追及してきた環境学者などの総力を集めた調査・研究組織を作り、スクリーニング検査、血液検査による、甲状腺がんと機能異常の診断と治療体制について提言させるべきです。
 ベラルーシでは、病状を示す子どもたちが多発した場合に、その地域の土壌や事故当時の環境がどうであったかを調べ、場合によってはその村を閉鎖する決定を行っています。
 今回11月12日に発表された小児甲状腺がんおよびがん疑いの人数を市町村別に10万人あたりの罹患率を出した場合、人数が少ないため信頼性が低い数値とは言え、異常に多発している市町村があります。川内村10万人あたり370人、大玉村10万人あたり150人、川俣村10万人あたり90人、二本松市10万人あたり60人、本宮市10万人あたり60人、田村市10万人あたり50人、大熊町10万人あたり50人、富岡町10万人あたり50人です。こうした異常に多発している市町村や、小児甲状腺がんの患者が出た小中高等学校の周辺の土壌や事故当時の環境を早急に調べるべきです。

5.小児甲状腺がんを罹患した子どもたちの生涯にわたる医療保障と心理面でのサポートを!
 また、がんを切ってリンパ節を郭清してお終いではなく、子どもの心理面でのケアを十分する必要があります。小児甲状腺がんに罹った子どもたちは、将来にわたる不安を抱え、就職差別や結婚差別と闘っていかなくてはならないのです。周囲の理解とサポート体制を早急に構築することが必要です。子どもたちを孤立させ、自死に追いやるようなことがあってはなりません。また、福島県では18歳までは医療費が無料となりましたが、19歳になれば、自費で甲状腺ホルモン剤を買わなくてはなりません。毎年1回の健診も是非とも必要です。こうした将来にわたる医療費は全額、国が負担すべきです。
手術を受けた子どもたちと保護者に将来のリスクを説明し、子どもたちの心理面でのサポート体制を構築し、生涯にわたる医療保障を行うことを強く求めます。

<参考1> 甲状腺の結節が5.1mm以上またはのう胞が20.1mm以上のB判定、甲状腺が明らかに異常であるC判定の子どもたちが2次検査対象者となります。2013年9月30日現在、その2次検査対象者すべての検査が終わったわけではありません。
① 大熊町、双葉町、飯舘村、南相馬市など原発から20km圏内および計画的避難準備区域の子どもたち41,493人中、2次検査対象者は216人、2次検査実施者は188人で、あと28人はまだ2次検査を受けていません。② 福島市や郡山市など先の区域以外の子どもたち138,865人中、2次検査対象者は971人、2次検査実施者は839人と、あと132人は2次検査を受けていません。③ 平成25年度からの検査を受けているいわき市、須賀川市、相馬市などの市町村の子どもたち58,427人中、2次検査対象者372人、2次検査実施者121人、あと251人は2次検査を受けていません。
 それぞれ ① 原発から20km圏内および計画的避難準備区域の子どもたち からは小児甲状腺がんおよびがん疑いが13人、② 先の区域以外の子どもたち からは小児甲状腺がんおよびがん疑いが44人、③ 平成25年度からの検査を受けている子どもたち からは小児甲状腺がんおよびがん疑いが1人でています。
 もし、2次検査対象者の子どもたちが全員2次検査を受けたとして、小児甲状腺がんおよびがん疑いの発生がそれぞれの2次検査対象者に対する小児甲状腺がんおよびがん疑いが割合と同じと仮定すると、
それぞれの小児甲状腺がんおよびがん疑いの推定人数は、① 原発から20km圏内および計画的避難準備区域の子どもたち 14.9人 ② 先の区域以外の子どもたち 50.9人 ③ 平成25年度からの検査を受けている子どもたち 3.1人、合計68.9人です。①~③の1次検査を受けた子どもたちの人数が23万8785人ですから、今回11月12日の発表での小児甲状腺がんおよびがん疑いの発症率は10万人あたり28.9人になります。福島県立医大の鈴木眞一教授はこれまで日本の小児甲状腺がんの発症率は10万人あたり0.1人か0.2人であると語ってきました。これから比べると、福島の子どもたちの小児甲状腺がんの発症率は145倍にもなります。

<参考2> 独立行政法人国立環境研究所 地域環境研究センター大原利眞氏、森野悠氏『東京電力福島第一原子力発電所から放出された放射性物質の大気中での挙動に関するシミュレーションの結果について』2011年8月25日

ヨウ素131の乾性沈着量および湿性沈着量 各都道府県 ベクレル/m2

ヨウ素131の乾性沈着量および湿性沈着量 各都道府県 ベクレル/m2 データ

<参考3>津田敏秀氏 2013年11月12日福島県県民健康管理調査検討委員会発表分データ-甲状腺検診分のまとめ-

① 最も近い市町村(平成23年度分) 二次検診受診割合87.0%
       全国発生率を100万人に5人とした場合  100万人に11人とした場合
             発生率比(95%信頼区間) 発生率比(95%信頼区間)
平均有病期間2年     31.33 (17.58-53.80)        14.24 (7.99-24.45)
平均有病期間4年     15.67 (8.79-26.90)         7.12 (4.00-12.23)
平均有病期間6年     10.44 (5.86-17.93)         4.75 (2.66-8.15)

② 中通り北地域(平成24年度分:福島市・桑折町・国見町) 二次検診受診割合91.4%
       全国発生率を100万人に5人とした場合  100万人に11人とした場合
              発生率比(95%信頼区間)発生率比(95%信頼区間)
平均有病期間2年      23.90 (13.32-41.52)        10.86 (6.05-18.87)
平均有病期間4年      11.95 (6.66-20.76)         5.43 (3.03-9.44)
平均有病期間6年       7.97 (4.44-13.84)        3.62 (2.02-6.29)

③ 中通り中地域(平成24年度分:二本松市・本宮市・大玉村・三春市)二次検診受診割合89.4%
       全国発生率を100万人に5人とした場合  100万人に11人とした場合
              発生率比(95%信頼区間)発生率比(95%信頼区間)
平均有病期間2年     61.95 (32.42-111.60)       28.16 (14.74-50.73)
平均有病期間4年     30.98 (16.21-55.80)        14.08 (7.37-25.36)
平均有病期間6年     20.65 (10.81-37.20)        9.39 (4.91-16.91)

④郡山市(平成24年度分) 二次検診受診割合82.3%
       全国発生率を100万人に5人とした場合  100万人に11人とした場合
              発生率比(95%信頼区間)発生率比(95%信頼区間)
平均有病期間2年     29.72 (17.83-48.02)        13.51 (8.10-21.83)
平均有病期間4年     14.86 (8.91-24.01)         6.75 (4.05-10.91)
平均有病期間6年      9.91 (5.94-16.01)         4.50 (2.70-7.28)

⑤ 中通り南地域(平成24年度分:白河市・天栄村・西郷村・泉崎村) 二次検診受診割合87.5%
       全国発生率を100万人に5人とした場合 100万人に11人とした場合
              発生率比(95%信頼区間)発生率比(95%信頼区間)
平均有病期間2年     29.90 (11.78-70.56)        13.59 (5.35-32.07)
平均有病期間4年     14.95 (5.89-35.28)         6.80 (2.68-16.04)
平均有病期間6年      9.97 (3.93-23.52)         4.53 (1.78-10.69)
※ 検診により発見されたがん症例の割合は厳密に言うと有病割合なので、平均有病期間によって発生率は異なる。平均有病期間を2年、4年、および6年とし、2つの全国発生率と比較して発生率比を推定した。津田敏秀氏

賛同者
野呂美加(チェルノブイリへのかけはし)
川根眞也(内部被ばくを考える市民研究会)
井戸川克隆(元双葉町町長)
小野俊一(内科医 熊本県)
松井英介(医師 岐阜県)
津田敏秀(岡山大学教授)
広瀬隆(ジャーナリスト)
鈴木正彦(鎌倉女子大学児童学部講師)
矢ヶ﨑克馬(琉球大学名誉教授)

以下、五十音順

相星素子(市民 東京都世田谷区)
アオヤギ セツコ(福島の子どもたちとともに・湘南の会代表 神奈川県藤沢市)
青山浩一(医師 鹿児島県鹿児島市)
東 桂(市民 滋賀県長浜市)
東 節子(WEショップ旭運営委員 神奈川県横浜市)
東 真梨子(アルバイト 神奈川県横浜市)
安部川てつ子(子どもたちを放射能から守る伊豆の会代表 静岡県伊東市)
阿部 毅(農業 北海道余市町)
阿部正子(市民 兵庫県南あわじ市)
鮎川絢子(市民 神奈川県横浜市)
新井忍(市民 埼玉県さいたま市)
荒井千陽(歯科医師)
荒井 眸(市民 静岡県伊東市)
荒木田岳(福島大学 福島県福島市)
荒木比沙子(市民 東京都足立区)
安齋陽子(主婦 福島県二本松市)


石井里美(臨床心理士 東京都北区)
池田雅之(介護職 福島県郡山市)
磯崎真紀(会社員 神奈川県厚木市)
磯 由香 (市民 神奈川県川崎市)
伊藤英雄(市民 神奈川県川崎市)
稲葉節子(市民 静岡県伊東市)


上村麻弓(ガイガー東村山 東京都東村山市)
薄出雅子 (市民 東京都練馬区)
宇野恵子(市民 東京都町田市)
梅井忠(団体職員 神奈川県川崎市)


榎本菜保(市民 埼玉県蓮田市)
遠藤順子(医師 青森県青森市)


大澤俊文(市民 東京都世田谷区)
大海絵里佳(市民 神奈川県鎌倉市)
大森美由紀(市民 埼玉県川口市)
大室玲子(白井・子どもの放射線問題を考える会 千葉県白井市)
大矢道子(脱原発1000万人アクション・新座の会)
小笠原三枝子(市民 神奈川県横浜市)
小河原美保子(自営業 北海道江別市)
岡田奈津子(市民 東京都足立区)
岡本呻也(会社員 愛知県名古屋市)
小川 清(さよなら原発@東村山 東京都東村山市)
小川久美子(市民 東京都足立区)
小田陽子(市民 埼玉県春日部市)
小野 寛(会社員 福島県伊達市)
小見久美子(市民 群馬県高崎市)


垣本清子(事務職 岡山県倉敷市)
影山亜紀(主婦 福島県)
景山茂樹(自営業 大阪府東大阪市)
鹿島祐子(主婦 神奈川県川崎市)
加藤晶子(市民 埼玉県寄居町)
加藤美恵子(市民 神奈川県相模原市)
鎌仲ひとみ(映像作家)
神村朋佳(大学教員 奈良県香芝市)
神谷宗孝(Zenkoかながわ 神奈川県小田原市)
兼高武仁(医師 兵庫県神戸市)
川島朝子(市民 熊本県球磨郡錦町)
川島三都(エステシャン)
河角拓弥(市民 東京都足立区)
河角輝美子(市民 東京都足立区)
河角遥太朗(市民 東京都足立区)
河角春和子(市民 東京都足立区)
片岡平和(市民 東京都在住・福島県出身)
片山いく子(埼玉県 春日部市議会議員)
桂紀子(カウンセラー 埼玉県さいたま市)
香取栄一(市民 東京都足立区)
香取大喜(市民 東京都足立区)
香取小百合(市民 東京都足立区)
苅部美奈子(市民 北海道札幌市)
川口 彩(市民 神奈川県藤沢市)
川島実貴(放射能被曝軽減プロジェクト桐生 群馬県桐生市)
河田悦子(元養護助教諭 岡山県岡山市)
川根進(全日本年金者組合小平支部 東京都小平市)
川根美千枝(市民 東京都小平市)
川野めぐみ(身体トレーナー 東京都町田市)
川橋理俊(建築家 東京都新宿区)
菅野祥子(主婦 北海道札幌市)


菊井深雪(フリーランス翻訳業 千葉県流山市)
清重伸之(市民 東京都東村山市)
京都生協の働く仲間の会(京都府京都市)


久喜 緑(朝日ねんどの会所長 神奈川県藤沢市)
朽木 祥(児童文学作家 神奈川県鎌倉市)
熊谷敬子(市民 宮城県伊具郡丸森町)




高坂早苗(都民 東京都練馬区)
高坂勝(都民 みどりの党共同代表 東京都練馬区)
上坂美和子(教師、McGill University Pointe-Claire, Canada)
古賀由希子(市民 東京都北区)
小島かおり(市民 埼玉県さいたま市)
越水利江子(著述業:日本ペンクラブ 京都府宇治市)
小寺隆幸(チェルノブイリ子ども基金理事 公益財団法人原爆の図丸木美術館代表理事 京都橘大学教授)
小西麻由里(市民 神奈川県川崎市)
小宮市郎(市民 神奈川県大磯町 )
小林敦子(市民 埼玉県飯能市)
小林惠美(主婦 東京都八王子市)
小林和博(会社員 埼玉県春日部市)
小林菊江(WE21ジャパンさかえ代表 神奈川県横浜市)
小林 隆(子どもを守る結城市民の会 茨城県結城市)
小林美貴子(市民 東京都墨田区)
小牧みどり(市民 神奈川県相模原市)
小松梨津子(市民が学ぶ甲状腺検査の会 東京都杉並区)
小峰龍子(自営業 都民 東京都大田区)
小宮市郎(福島の子どもたちとともに・西湘の会 神奈川県中郡大磯町)
小山邦子(市民 ニュージーランド)
小若順一(食品と暮らしの安全基金・代表)
今田かおる(医師 福島県)


さくまゆみこ(青山学院女子短期大学子ども学科教授、児童文学翻訳者 東京都練馬区)
斎藤紀代美(子どもの人権埼玉ネット)
齋藤妙子(市民 東京都目黒区)
斉藤道子(たんぽぽの綿毛)
佐藤歩(障害者の教育権を実現する会)
佐藤方信(教員 福島県大沼郡金山町)
佐藤祥子(飲食業 福島県福島市)
佐藤未来(市民 山形県東置賜郡高畠町)


塩崎雅一(市民 埼玉県三郷市)
鹿倉安澄(食品と暮らしの安全基金 埼玉県さいたま市)
重田裕子(WE21ジャパン 神奈川県平塚市)
志田守(市民 福島県郡山市)
志田香織(市民 兵庫県淡路市)
品川孝司(原発なくそう!100万人アクション in Yokosuka事務局 神奈川県横浜市)
柴田靖子(会社役員 埼玉県入間市)
白石真人(フリースクール学童設立予定者 神奈川県横浜市)
白鳥恵子(市民 東京都小平市)
新谷義弘(市民 埼玉県さいたま市)
進藤真世美(市民 福岡県北九州市)


菅野 祥子
杉山佐枝(自営業 神奈川県川崎市)
鈴木 匡(田村市民ネット 京都府京都市)
鈴木 實(スクールカウンセラー、DCI岡山セクション事務局長 岡山県岡山市)
鈴木眞紀(主婦 神奈川県横浜市)
須藤百合子(市民 神奈川県藤沢市)


関根 浩(会社員•脱原発 東村山人 東京都東村山市)
世古口まりか(LO&PE365 ロープサンロクゴ代表 埼玉県さいたま市)




高橋吾郎(市民 神奈川県藤沢市)
高橋百合子(主婦 神奈川県藤沢市)
高橋立子(市民 静岡県伊東市)
高邑朋矢(埼玉県新座市 市議会議員)
武島綾子(保育士 沖縄県宜野湾市)
田代真人(ACSIR内部被曝問題研 栃木県那須町)
多田曜子(団体職員 山形県山形市)
田村磨弥(放射能から子どもを守る会 蓮田 埼玉県蓮田市)


千葉美穂(公務員 福島県)


塚本知子(市民 群馬県藤岡市)
土屋真二(市民 群馬県高崎市)
土屋麗子(市民 群馬県高崎市)
常木みや子(専業主婦 千葉県流山市)






中井美和子(横須賀の学校教職員・子どもを守りたい 神奈川県横須賀市)
長坂雄司(株式会社ブライトン代表取締役 東京都品川区)
中澤多詠子(市民 東京都足立区)
中妻祐子(市民 埼玉県越谷市)
中野葉子(編集者 北海道旭川市)


西岡まゆみ(翻訳者 神奈川県相模原市)
西田 稔(任意団体役員 福島県福島市)
西山正子(市民 神奈川県茅ケ崎市)
西山利佳(児童文学評論家 埼玉県比企郡)


沼尾孝平(臨床心理士 埼玉県所沢市)
沼倉幸子(自営業 千葉県館山市)




野上 暁(日本ペンクラブ常務理事 千葉市美浜区)
のぐち英一郎(鹿児島県 鹿児島市議)
野崎さつき(市民 北海道旭川市)
野澤麻寿美(サービス業・主婦 栃木県真岡市)


橋爪亮子(主婦 カナダ)
橋本 至(市民 東京都江戸川区)
橋本明子(市民 千葉県市川市)
橋本 等(ことぶき共同診療所 神奈川県鎌倉市)
橋本雅子(市民 福島県三春町)
長谷川澄(退職大学教員 カナダ、ケベック州、モントリオール)
長谷川祐子(会社員 東京都国分寺市)
長谷部かおる(会社員 東京都豊島区)
林 明子(市民 千葉県松戸市)
林 里恵(市民 埼玉県さいたま市)


樋口淳子(市民 神奈川県横浜市)
日野川静枝(市民 東京都文京区)
廣岡菜摘(市民 兵庫県篠山市)


福島啓介(市民 埼玉県川口市)
藤井玲子(憲九会窓口 神奈川県横浜市)
藤波心 (タレント 兵庫県)
藤本宏記(会社員 東京都世田谷区)
布施純郎(小杉中央クリニック院長 神奈川県川崎市)
降矢美彌子(福島コダーイ合唱団 福島県福島市渡利)


辺見妙子(保育士 福島県福島市)


星川まり(市民 東京都府中市)
細井忠雄(市民 埼玉県蓮田市)
細貝淑敬(市民 千葉県松戸市)

堀越昭子(市民 群馬県伊勢崎八幡町)
堀越 葵(市民 群馬県佐波郡玉村町)
堀越伊織(市民 群馬県佐波郡玉村町)
堀越しおん(市民 群馬県佐波郡玉村町)
堀越淳也 (市民 群馬県佐波郡玉村町)
堀越真由子(市民 群馬県佐波郡玉村町)
堀光洋子(市民 カナダ、モントリオール)
本間香織(市民 埼玉県新座市)


前川知子(市民 徳島県板野郡北島町)
牧 美智恵(市民 静岡県伊東市)
松崎伊都子(市民 東京都東村山市)
松原秀行(児童文学作家 東京都調布市)
真舩一美(看護師 神奈川県厚木市)
まり子ベンダー(子どもたちを放射能から守る世界ネットワーク代表 アメリカコネチカット州)
丸山節子(市民 東京都文京区)


三浦和子(市民 東京都大田区)
三木一彦(文教大学准教授 埼玉県春日部市)
三木奈江(市民 埼玉県春日部市)
三木稚子(市民 埼玉県蓮田市)
三原 翠 (薬学博士 兵庫県神戸市)
宮崎みゆき(市民 神奈川県横浜市)


向井絵里(市民 埼玉県)
武笠由美(市民 東京都足立区)
村上美代(不動産業 千葉県館山市)
村上由美(主婦 千葉県館山市)




森住 卓(フォトジャーナリスト)
森園かずえ(市民 福島県郡山市)


矢澤江美子(埼玉県 八潮市議会議員)
柳田絹代(市民 東京都足立区)
柳田紀彦(市民 東京都足立区)
柳田瑛美(市民 東京都足立区)
山崎絢子(市民 東京都足立区)
山崎昭彦(市民 滋賀県東近江市)
山崎圭子(市民 滋賀県東近江市)
山下由佳(高知県高知市)
山田耕作(市民 京都府宇治市)
山田麗子(市民 広島県広島市)
山本智子(市民 埼玉県春日部市)
山家仲吉(市民 東京都足立区)
山家保子(市民 東京都足立区)
山家将吉(市民 東京都足立区)


湯谷百合子(埼玉県 蓮田市議会議員)


横山潤一(市民 埼玉県春日部市)
吉川幸子(パパママコミュコミュ共同世話人 食育推進・料理研究家 愛知県)
吉沢洋子(市民 神奈川県)
米倉啓示(農業 福島県伊達郡川俣町)
Johan von Willebrand(翻訳業 千葉県館山市)






類家将孝(市民 東京都目黒区)


令丈ヒロ子(児童書作家 大阪府大阪市)




若月敦子(市民 埼玉県蓮田市東)
渡邉和郎(一般財団少林寺拳法連盟 神奈川県鎌倉市大町)
渡邉裕成(自営業 東京都渋谷区)
渡部麻衣(手話通訳オペレーター 福島県福島市)


                2013年11月30日 5:30am 現在


シェアさせていただきます。2011年3月11日16時36分の時点で、1号機は22:20メルトダウン、22:50メルトスルーの判断がされていた。吉田昌郎 福島第一原発所長名の文書。






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