2015年4月13日月曜日

今朝、群馬県の脱被曝仲間から、美味しそうな山菜の写真が送られてきました。

(写真を送ってくれた方は食べてないそうです)


心配性の私は、県のホームページを調べてみました。


検査結果の下に、お断り書きがあります。

※基準値:放射性セシウムの合計100Bqkg

※放射性セシウムの計とは、セシウム134137を合計し有効数字2桁に四捨五入したものです。※「検出せず」とは同欄下段の( )内に記載した検出限界値を下回ったことを示します。※分析機関:株式会社群馬分析センター※分析機器:Ge半導体検出器
※野生の山菜類とは、流通・販売を目的に採取された、野外に自生していたものです。
※検査日(結果判明日):平成27年4月9日

以下は、ウクライナと日本の安全基準を比べてものです。


こちらのブログから抜粋させて頂きました。




現時点では、日本の一般食品の安全基準は100ベクレルとされていますが、

やはり私見ですが高いなあと、特に妊婦や子供たちやこれから子をなす世代の方には高いなあと思います。

福島原発放射能事故後、丸4年が経ちました。

人生の選択は個々人の責任に委ねられてます、国によって。

私は、過敏体質なものですから、ちょっと、山菜は、岡山のものでも遠慮したいです。

(福島原発放射能事故後、移住前は嘔吐下痢を頻繁に繰り返しました。今でも帰省の際に外食をするとちょくちょく、お会計の頃にはトイレから出られなくなったりします。岡山での外食でも二回経験したくらいですから、本当に外食は恐いです。ちなみに事故前はそんなことは一切無かったです。


でもでも、筍くらいだったら、一回くらいは西日本の食べちゃうかなぁぁぁぁ?


全ては自己責任ですから、他人様にどうこうは勿論一切言えませんが・・・・。


福島原発放射能事故で、本当に、春の季節のお料理も安心して楽しめなくされてしまいました。

がっかりです。








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