2014年9月7日日曜日

実際にデング熱にかかった方の症状と経緯

追記
「去年のデング熱患者数は249人で、今年は81人しかいない。なのに去年は一切報道してなかったマスコミが、今年は大騒ぎ」なんだそうです。

http://spotlight-media.jp/article/57480799066074164



ところがこの情報にはタイムラグがあったそうです。
 

ばーば、思うに、福島原発放射能事故による放射性物質が首都圏含む関東にまで飛散して、既存の公害と合わさって複合汚染となり、甚大な環境汚染によって免疫低下して、このデング熱(夏風邪)にもかかりやすくなり、ただの風邪と誤診されて重篤化したりしたんじゃないでしょうか?

去年もかかった人たちが居たのに、今さらいくつもの公園を殺虫剤で消毒してマスコミがこぞって大騒ぎする意味は解せません。
日本で海外渡航歴が無く国内感染した患者は今年で69年ぶりだそうで、気をつけようということなんでしょうが、その前に、風邪でも何でも、恐がる前に、免疫の低下に気をつけましょう。また、風邪と同じで事前の防御も大切です。
デング熱なぜ東日本でばかり感染?→デング熱、都外で初の感染か 千葉市に住む男性 (朝日新聞デジタル - 09月09日 14:47) http://news.mixi.jp/view_news.pl?share_from=view_news&media_id=168&from=twitter&id=3045338

ところで、ちなみに、かかった方の経緯の他にも症状や対処法について報道はあったんでしょうか?

最近話題のデング熱。Facebookでインドネシア在住のTomomi Yokosukaさんが彼女の経験談をShareしてくださいました。



bulan 8 kmrn, ak kena demam berdarah...
tp skrg, ak udah sembuh!!!

実はとも、8月に初めてデング熱にかかった!
11年インドネシアと関わって初!!
4日間の入院!
ちなみにインドネシア語でデング熱はdemam berdarahといいます。
demam熱。berdarah出血。
出血熱ですよ。名前からして怖い。

インドネシアではポピュラーな病気。
最近ではチクングニャという、これまた恐ろしい病気が出てる。
同様蚊が媒体。
全身の関節が痛み、起きられない・動けない。
2年たっても痛みが残る人も。

今東京でもはやってるって事で、是非ともの体験談アップしての声が多かったのでアップします。

人によっても本当に症状も色々なのであくまでもとものケース。

1日目 朝から関節痛。バスでジャカルタ16時間移動したせいと気にせず。
    人とあう約束だったので、待ち合わせ場所へ。
    吐き気・悪寒始まり、あっという間に熱。
    ともは熱に強いが、この時相当熱いと感じたので40度はあったと。
    夜少し熱おさまり、ご飯少し口に。
2日目 朝からだるい。
    しかし、日本大使館行く。
    その足で、電車で8時間ほどかけて、ジョグジャに戻る。
    発熱・吐き気・頭痛ひどい。
3日目 家に帰ってほっとしたのか少しおさまる。
    熱がおさまったのでデング熱ではないね、と勝手に判断。
    しかし、嘔吐・下痢はじまったので、近くの医院へ。
    風邪と判断され、薬もらう。
4日目 ものすごい頭痛で寝れない。
    熱は38度8分くらい。
    薬飲むだけで嘔吐・下痢。
5日目 胃が荒れたのか血の嘔吐。
    でも、薬やめたせいか胸やけ少しおさまる。
    嘔吐・下痢もおさまる。
    この4日間はご飯らしいご飯食べられず。
    夜中、あまりのだるさと頭痛に、こりゃおかしいと大きな病院へ。
    しかし、下痢(食あたり)と判断され、注射されて帰宅。
6日目 なんとなくいい感じ。
    ご飯も少し食べる。
    相変わらず頭痛ひどい。
    なぜか、両足の裏と手の平にものすごい痒み。
7日目 痒みはおさまるどころか、激しく。
    皮膚も真っ赤になってきた。
    こりゃおかしい。
    薬アレルギーかもと、バイクで大きな病院へ再び。
    医者も気楽に血液検査。
    判定は100%デング熱。
    即入院!!!!

この後4日間入院。
デング熱は血小板値がさがる症状を持ってる。

普通は150-450(単位わからず)が正常値。
入院時、ともはすでに50。
これはまさに危険信号きってる。

100でも入院するのに、50とは。
入院して2日目になってもまだ40、30と下がり続けた。
20台に入ってしまったので、A型の血液探し始まる。
インドネシア人は70%以上O型なのでA型のストックが少ないのだ。
20台きると、血小板の損傷がはじまり、内出血が始まるらしい。
berdarah(出血)と名前のつく由来。
それで亡くなる人が多いのだ。
腫れも激しくただでさえ太い足がもう象のように。
点滴も初めにしてた左手は腫れて激痛に耐えられず、右手に変更。
しかし、針がなかなか入らず激痛。
点滴から入れる注射に激痛。
6時間ごとに血液摂取。

しかし、そのあと、無事に数値は上がり始めあっという間に50から100と。
あがり始めると早いのだ。
しかし、入院中頭痛で寝れないし、辛かった~~。
退院後もかなり長い間頭痛が続いたし。

デング熱はまだ薬ないので、本人の治癒能力高めるしかないのだ。
血小板値を上げるのには、グアバジュースとなつめやしのエキスが有効なので、死ぬほど飲んだ。

とにかく、とものケースは遅い発見で、かなりの危険状態だったので完治も遅くなった。
医者も驚きの体力・身体の持ち主な事が発覚。
普通、ふらふらでここまで持たないらしい。

健康体なのも問題。
こんなになるまで発見されないんだもの。

退院後、1週間たって、医者のもとへ。
デング熱は完治したが、他の数値は異常。
まだ薬飲む。
皮膚はまだまだ真っ赤なまま。
何よりも体力の回復に時間がかかって驚いた!

その1週間後、再診。
やっとすべての数値正常に。
しかし、皮膚はまだ赤みが残る。

結局26日たった今でも、「足、どうしたの?」とまだ言われる。

皆様、あなどってはいけませんよ~~~~。
ちなみにシェアどんどんOKです。

事前にデング熱ってどんなものか知っておくと、万が一の時の予備知識として役に立つと思います。

ともみさんに感謝してShareします。
ともみさん、お大事になさってください。


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