2014年5月7日水曜日

私の甲状腺に腫瘍が見つかりました

岡山で甲状腺検査に行ってきました。
エコー検査の結果、新しい腫瘍6mmが見つかりました。
普通によくある所見ではないそうです。
半年後にもし大きくなり、1cm前後になったら針を刺して悪性か良性か検査になるそうです。

2011年12月に群馬県高崎市の甲状腺外科医では「8mmののうほうがあるけど、心配はしすぎることはありません。」と言われました。
しかしその半年後の移住先の岡山の病院のエコー検査では「結節といわれ」
更にサードオピニオンを東京の伊藤病院でしたときは、「び慢性(腫れている}甲状腺腫瘍」と診断され、更に半年後に今に至りました。

甲状腺癌は症状は顕著に現れるんでしょうか?と質問すると、

甲状腺癌は殆ど症状は無くて
大抵は脳や他の検査のついでに見つかることが多いです」とのことでした。

検査で早期発見が大切なんでしょうか?と訊くと、検査検査言う前に、リスクのある場所から少しでも遠ざかり、その上で検査では?と先生は仰ってました。
小さい石灰化も沢山見えるとも言われました。先生いわく「これからそうなってみないと誰にも判らないんですが、増えるのは甲状腺癌だけじゃないと思います」とも仰ってました。

私は、2011年の3月15日の夜八時の便で羽田から沖縄に三月いっぱい一時避難してます。それでもこの所見です。放射能との因果関係は殆ど誰もつかないでしょう。そういうもんです。
先生が仰るように、世界史上初の放射能が止められない福島原発放射能事故後も、検査も何もしていないまま無頓着な人たちの、特に関東の子供たちの甲状腺は一体どんなことになっているんでしょうか?

福島だけが被ばくしたなんていう話は、嘘です。

福島だけが被ばくしたことにして得をするのは、国民の補償を最小限に安く済ませたい東電と日本政府だけです。




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