2013年9月13日金曜日

福島原発の深刻な現状と秘密保全法へのパブリックコメントで国民の意思を伝える重要さ

■トリチウム濃度さらに上昇=漏えいタンク近くで最高値―福島第1
(時事通信社 - 09月13日 00:52)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2576302


周辺地盤に水が溜まり軟弱化し液状化の恐れが出て来る。

http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/163.html



以下、福島原発の深刻な現状について、入口先生(熊本大学名誉教授   Professor Emeritus of Kumamoto University
東京工業大学大学院理工学研究科特任教授
熊本大学大学院社会文化科学研究科客員教授
放送大学教養学部客員教授(熊本学習センター) http://www.geocities.jp/flowercities/irig/)からの投稿です。


Norio Iriguchi
 敷地は、これを地下凍土障壁で囲むと高濃度汚染水で水浸しの沼地となり、建造基盤を喪失して、その後石棺でおおうことさえ困難となるでしょう。     
Norio Iriguchi
 福島の現状と見通しについて政府・東電が公表すべき内容をごく短く8項目のリストにするとどうなるでしょうか? 
1. 福島1~3号機ウランは100万年間燃え続けるのでこれを終息させることは不可能。
2. 「溶融貫通」(メルトスルー)した各数十トンのウランをつかみ出す技術や道具はない。
3. 空焚きになると圧力容器が大破して「大気開放炉」となるのでウランに注水し続けている。
4.注水した水がウランに接して高濃度汚染水となり、地下水に接して海に流れ出ている。
5.敷地はこれを地下障壁で囲むと高濃度汚染水の沼地となり、原子炉は建造基盤がゆるんで倒壊し、これも「大気開放炉」となる。6.海洋を汚染すると「国際海洋法条約」に違反して国土の12倍もの面積の「排他的経済水域」を失う。
7.「石棺」でおおうことをもって「廃炉」とする。(運がよければ圧力容器の大破は石棺の中で起きる。)
8.「石棺」は未来永劫の遮水は不可能なので、半減期2万4千年の放射能の水蒸気を噴く「100万年の活火山」となり、海へも流れる。  

以上が入口先生のFacebookの投稿です。

とても解りやすいのでShareします。

起こっている事態が大きすぎてどうしていいのか私もわからなくなるのですが、大切な我が子や我が孫たちの将来を絶望の縁に落とさないためにも、現実から目を背けることなく、自分自身が出来ることは全てやらなくとはと何度も思い返しております。無理矢理な東京オリンピック招致の影で進められている危険な秘密保全法についての以下、パブリックコメント、どうぞ宜しくお願いします。

想像を絶する、国難を前にして、現実から目を背けることなく、各々の人生を、各々の大切な人や、我が子や、我が孫たちの苦難に満ちた将来を少しでも護るために、自分が出来うる限りの全てをやりましょう。 

今、この現実から逃避して、後で一生後悔することの無いように。最善を尽くしましょう。

”白血病で亡くなった息子が
抗がん剤は拷問以上だと教えてくれた”
http://www.sod-jp.com/page1/%2708hakurankai/02.htm



こんなことにならないように、あたしはお祖母ちゃんっていう肩書しかないけど、子供たちや孫たちの人生を、健康を、命を諦めません。

Norio Iriguchi
 「秘密保全法案」に対するパブリックコメント(9月17日までです)
現在政府が国会に提出しようとしている「特定秘密保護法案」(秘密保全法案)は、成立して後は、公務員だけでなく一般人である我われの「基本的人権」も侵害されて「知る権利」も奪われるのみならず、フェイスブックを利用して日常的に情報を発信したり受信したりするだけで誰でも「監視」され「検挙」されてしまう恐れがあります。
総務省では9月17日まで下記のリンクで「パブリックコメント」を募集しているようです。
お一人でも多くの方がそれぞれのご意見を提出されることをお勧めいたします。後悔は先に立ちませんから。
提出される現時点において、憲法は国民に基本的人権を保証しており、秘密保全法案も、現時点ならば成立していませんから、ご意見の提出によって何らかの不都合が生じることはありませんのでご安心ください。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060130903
 なお、私は、「この法案の成立には絶対に反対致します」と一行だけ書いて先ほど提出しました。   総務省は、「パブリックコメント」のリンク先をつい先ほど変更したようです。新しくは

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060130903



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