2013年7月26日金曜日

これって要するに毒ガスなんじゃないの?⇒福島原発現状 繰り返し蒸気ガス噴出、風は新潟へ流れて上昇している

現在真っ白:風向き注意!マスク、生き延びましょう!



繰り返し蒸気ガス噴出、風は新潟へ流れて上昇している、、天気図

http://www.jma.go.jp/jp/g3/ 

★4時過ぎ 希ガス処理装置から蒸気ガス 真っ白へ

http://youtu.be/1WGGsrY32J0





★5時過ぎには 3号機からガス噴出 

http://youtu.be/GjnXbBbXJ4E




★6時過ぎ 希ガス処理装置から蒸気ガス、その後3号機から激しい蒸気ガス 真っ白へ

http://youtu.be/Az2TIMZpjTM




Angamaさんは福島ダイアリーの筆者。

はっぴーさんは、東電福島原発の作業員さん。
(最近では、東電の裏アカウントじゃないかと言われてます)



  1. 3号機の湯気ラシキモノが”気象の影響でたまたま”見えたって説は時期に東電自身によって否定される運命だろうな。冬に見えなかった理由が不明だし。これもまた地下水汚染と同じでかなりデカイ問題に成長する種だと思う。

  2. 続3:いま考えると馬鹿みたいな話だけど、その汚染水を止めるため最初はおがくずを詰めたんだ。そんな対策でジャージャー勢いよく流れ出る汚染水は止まるわけなくて結局、汚染水を水ガラスで固めて、ピットはコンクリート流し込んで埋め戻したんだ。
  1. 続2:でも2号機ピット付近で作業すると、何故か他の場所よりアラームはピーピーなるし、被ばくするし、なんかあるのかなぁ…って思ってたら、立抗ピットの水が高線量の線源だったんだよね。それでトレンチを調査してみたら、高線量の汚染水がジャージャー流れてたんだ。
  2. 続1:当時、海側は海岸の砂浜みたいになってて、その砂浜をホースを持って走ってた。あの時、その砂自体が10mSv/h位あったんだ。オイラ達は作業時間を短縮し、少しでも被ばく低減するために、常に走ってた。でも、一走りする度にぶっ倒れそうだったんだよね。
  3. 海側立抗ピットやトレンチの埋め戻し作業、今ではかなり昔に思える。今日は思い出話をつぶやくでし。事故当初、オイラ達が海側で海水系配管を使い冷却水をいれるべく、ホースやケーブルを引っ張り廻し、ポンプ設置作業をしてた時に2号機トレンチ付近で1000mSv/h以上の線量が発見されたんだ。


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