2013年4月9日火曜日

【注目意識調査】放射能による被曝症状は出ているのか出ていないのか、どっちだ?それから政府の後出しジャンケンに対抗するには・・

この意識調査は大変興味深いです。

http://blog.with2.net/vote/?m=va&id=82702&bm=a



サイトの右側で、各回答を年齢性別地域でも統計を見ることもできます。

さすがに、2年も経てば、放射能による被ばく症状が、まだ出ていないとか、解らないと答えていらっしゃるのは併せて二割なんですね。うちの家族たちは、俺らの周りは誰も心配していないって言うんですけど、皆さん多分、放射能のホノ字はタブー化されていて、口には出せない方が多いんでしょうね?

さて、昨日投稿した記事の、

群馬県前橋でテルル129が67兆ベクレル検出の件でCTBTに問い合わせてみました。
http://megsinginglalala.blogspot.jp/2013/04/129.html
についての追記です。

Fukushima Diaryの望月君が更に省庁のサイトの奥まで行って調べて下さったものが彼のブログに投稿されてます。
http://fukushima-diary.com/2013/04/67-tera-bqkm2-of-te-129-measured-from-rainwater-in-gunma-on-3162011/

英語での記載なので日本語にします。


文部科学省(文部科学省、文部科学省)によると、テ-129の67テラBq/Km2(67,000,000,000,000 Bq/Km2)2011年3月16日に群馬県の雨水から測定した。
報告書は2013年2月に出版された。
半減期は33.6日である。それはベータ崩壊によってアンチモン-129からです。
これは、I-129(:1570万年半減期)になるようになります。
文部科学省のデータベースから、テ-129、1957年からの雨水から検出されていませんでした。
2010から4。3。
とんでもない後出しですね。
とんでもない後出しですね。
とんでもない後出しですね。
二年もあとになって、今さら、このデータを出して一体、国は何がしたいんでしょう?
まぁ、過去に実は国は判っていたにもかかわらず、危険なデータをTVや新聞では一切語らず、
働き蜂のように朝から晩まで働く国民、或いは
遊ぶことや、お笑いしか頭にない方々の目には届くはずがないと解っている政府は、文部科学省のホームページにはきちんとこのように公開しているわけです。

先週だって福島原発が危機的状況にあることを、東電は皆さんが次の日の仕事に備えてお休みなった深夜1時半から会見をTVではなく、ネット上でするという、相も変わらず、民間人をそうとう馬鹿にした真似をしてます。
深夜残業してまで、どうにもならない現状を世の中の目にできるだけ晒したくないのか?ご苦労なことです。

ちなみに、現在の直近のCTBTのデータはこちら

CTBTのデータは、2011年に、私はCTBTの方とメールでやりとりしたのですが、観測自体に時間がかかること、そのデータを一度は海外の国際機関へ送って、会議を通した上で、その許可指示の元に、この高崎CTBTにアップして公開する。
そういう仕組みなので、どうしてもデータ公開には少なくとも2週間かかってしまうと書いてありました。

後出しジャンケン、これに勝つにはどうしたらいいでしょう?
罪もない我が子を放射能被ばくから守るためには、移住の選択をできずに、福島原発からたった300m程のエリアの人たちは、ずっと緊張してたら生きた心地がしないのは、今高崎にいる私にも十分解りますが、
諦めたら負け。そのように思ってます。

最後に、Fukushima Diaryの望月君の日本語で書かれた彼の胸中をShareします。

おれはうちに帰るのか。

This is the Japanese version of this column, “[Column] Do I go home ? [URL]”

夜あまり寒くない時、パジャマの上着を脱いで頭の下に敷き、枕代わりにする。ある時、敷きながら”ラッキー”と思ってる自分に気づいていかにものを持ってないかにビックリした。

どこに行っても聞かれるのが「うちには帰るの?」「家が懐かしくないの?」ということ。「おれの家はこの靴です。」「ラーメンとか納豆とか餃子とか、B級グルメが懐かしいです。」と言っている。
スーツケース1つしか持ってない。それが全財産。それを言うとみんな絶句するけど、何がそんなにショッキングなことなのかもうおれにはよく分からない。
おれが日本を捨てたというか、日本がおれを捨てたんだな。
住む場所を変える決心のつかない人がいる。要は、被曝するリスクをとるという決心をするか、全て投げ捨てる決心をするかという問題だと思う。

おれは後者を取った。そっちの方が簡単だったから。
福島の前に読んだことのあるブログで、仕事を辞めて、”旅”に出て、旅行しながら生活してるというのがあった。
ミニマリズムな生活がイチオシで、持ち物を”たった”100点に減らしたらしい。
多分今おれは40点くらいしかない。Tシャツをタオル代わりにすれば別に難しい話でもない。

いつも言ってるように、おれは旅ブロガーではない。バックパッカーでもない。虐待された象の上にのってピースしたり、糖尿病の蛇を首の周りに巻いて写真を撮ったりなんてしない。
おれはこの生活を選ばざるをえなかった。でもそれはあんまり気にしてない。どう生きるかとか、そんなことはどうでもいい。他人のために何が出来るか、死んだ後何を残せるか、それを考えてる。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
私は、思うんですが・・。

子供が居ないから、逃げやすい。
子供が居るから、頑張って逃げられる。
お金持ちだから人生が選べるから、何処にでも逃げられる。
執着する財産が無いから、何処にでも逃げられる。
それから、昨日は、島原発事故が起きる2年も前にこの事態を予見して国外に移住されていた方とお話する機会がありました。
「日本は元々焼却施設が国土の広さの割りに他国に比べて異常に多かった。ゴミの島どころか毒ガスの島だった」と。
「地震のリスクもあったし、元々原発は、放射能を漏らし続けていた。」「そこにあのとてもつもない福島原発放射能事故。そして、福島原発も時間の問題」と。
「誰が総理になっても、最初にアメリカから命を嚇かされるに違いない。アメリカの奴隷になる道は変わりはない」と仰ってました。厳しいけど私も同意。
それから、日本はアメリカの属国で、元々、武器を付きっている下請けの会社はいくらでもあったと。(そりゃそうだ。私も軽井沢の手前で弾丸生産してらっしゃる会社存じ上げてます。小渕さんがご自宅までご挨拶にいらっしゃるような御宅です。)
その中のひとつ、三菱マテリアルは元々重金属を高熱で燃やすのが生業なんですね。

焼却のプロ。

政府の広域拡散の他にも、この会社もそうだし、産廃業者の皆さんも、ガンガンあちこちで燃やしてきたと思います。埼玉なんかすごいです。

日本国内の焼却炉にはフィルターなど無いに等しい、燃やしたらガス化する。日本丸ごと毒ガスの島。←木下黄太さんが懸念していた通りになってます。元々産廃業者や民間の会社が燃やしてたわけですから、そこに政府による広域拡散なんてされたら日本丸ごと終了ってことかなと思ってます。
それから福島原発事故前からあちこちの放射能漏れはあったし、知る人ぞ知る話だし、逃げ出すしか道はないと。

でも、まだ間に合うと仰ってました。

東南アジア諸国への移住は日本人は「鴨が葱しょってると思われます」だから治安を取ると結局は高くつく。現地に親類縁者が居ることが望ましいとも仰ってました。(もちろんそれは大きいです。)
もしくは、日本国内にいらっしゃる外国人の友達のアシストを受ける方法もありって仰ってたな。
ちなみに、彼は二年前の国外移住についてのご家族のネゴシエートに、それ以前に二年はかけたそうです。
当時は福島原発よりも他の原発を心配してたそうです。今でも勿論、他の原発も危険だということです。(皆さんご存知の通り)
政府が大手を振って広域拡散して燃やす瓦礫以外にも三菱マテリアルやらの民間があちこちで燃やしてるなんてことは、今までどおりやってきていた二年間だと、そんなこと大人たちは気が付いたとは思うけど。勿論、知らない世界で生きてる大人たちも沢山いらっしゃるでしょう。
みなさん、それぞれご自身の専門のお仕事で忙しいですから仕方ありません。私もそうでした。無知でした。忙しさのせいにして無知であったことを恥ずかしく思ってます。
瓦礫の焼却終了しても汚泥の焼却は止まらないし、特に、元々の福島原発放射能事故のFall outで汚染された地域、特に、汚染を未だに風評被害と言って憚らない群馬なんて、普通のゴミさえどんどんベクれて行きます。

さて、これから、どうしましょう・・・









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