2013年4月27日土曜日

群馬県は大丈夫だに騙されないでください。こういう風にならないためにも。

再投稿です。

エートスとは何か?

恐いのは解ります。

でも、騙されないで下さい。
子どもの健康状態はチェルノブイリ事故3年後から急速に悪化(ウクライナの汚染地域)。86年1割未満だった第3度以上が91年過半に増加。データは『チェルノブイリ被害の全貌』より


http://youtu.be/2_oKtjnh52c




福島で昨年から始動し始めた<エートス・プロジェクト>とは何か、バーゼル大学医学部­名誉教授ミッシェル・フェルネックスがその実態を明らかにする。
フェルネックスの論考「鍵となる嘘 —あるいはいかにチェルノブイリに刻まれた記憶を消し去ること」も重要。
http://echoechanges-echoechanges.blog...

解説は
http://echoechanges-echoechanges.blog...

冒頭に出て来る3つの組織を簡単に解説:

[1] EDF Eléctricité de France
フランスの主要電力会社。1946年4月設立。当時1450の企業をまとめて国有化し­た。2003年6月に欧州通達に従って、改正された産業と商業の公益組織として再編さ­れ、2004年11月に公金に基づく株式会社として民営化された。しかし政府は85%­の株を所有している。現在、58基の原子炉を開発し、75%の電力を原発で生産してい­る。年商10億ユーロ。現在、ヨーロッパ中に進出し、それ以外に米国、ブラジル、中国­、ベトナム、ラオスにも投資している。
http://france.edf.com/france-45634.html

[2] Cogema/Areva
1976年に設立された核資源公社。ウラン採掘、核燃料製造、核燃料の再処理を行なっ­ていたが、2001年、原子炉製造を行なって来たフラマトムと共同持ち株会社を設立し­,傘下に原子力部門、核燃料部門、送電部門を持つ複合企業体アレヴァとなった。ただし­、株は99%、仏政府が所有している。
http://www.areva.com/

[3] CEA Commissariat d'énergie atomique
フランス原子力庁:元来,核兵器開発、製造と管理、また原子力の研究開発、原子力の産­業への使用(電力開発)をめざした開発応用研究を行う部局として1945年に作られた­。現在は最後に<et aux énergies alternatives が付け加えられ,代替えエネルギーも研究している(2010年より)
15718名の職員が勤務しており、年間予算は、39億ユーロ。
http://www.cea.fr/



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