2013年4月15日月曜日

速報追記 本当に、多くの国民が、今の日本の危機に気が付いていないのかどうか?そんなことはないと思った今日


【放射能漏れ】最終処分場、候補地は千葉県内全域 環境省が首長に説明 - MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/region/news/130410/chb13041021380003-n1.htm



最近、私が身近で感じたことを記します。

今朝は、朝早くから、携帯電話に、知らない方からの着信がありました。
めったに知らない方からの着信はありません。
出てみると、

「もしもし、群馬県は高崎市の○○さんの携帯電話でよろしいでしょうか?」

大抵こういう場合は、311以後は、放射能問題で、相談事で、第三者から私の連絡先を訊いてかけていらっしゃる方が殆どだったので、そうかな?と思ったら

「○○ちゃん?」

なんと、私が、東京で働いていた頃の同僚からでした。
かれこれ、18年ぶりくらいの声だったのかな?

私は、今朝は、子宮体癌の検査の結果を訊きに行くので、あと15分で家を出ないとだったので、

「久しぶり!うわー!あたしも最近実は連絡したいと思っての、もしかして以心伝心?」

18年ぶりの積もる話を、15分でしたのですが、なんと友達は、
「○○ちゃんのブログでしょ?New life after 311って!プロフィールの写真見たらびっくり!」

なんと、友人は、私の個人ブログをどこかで見つけて、読んでいたんです。ということは、放射能関係で検索で私の個人ブログが引っかかったわけで、
ということは、やはり、気にかけてネット上を検索して歩いている国民は多いということです。

彼女は神奈川県在住で、私より2歳年上です。

そしてまた、今日は、一日バタバタしていて、帰り際に、息子の車の車検をお願いしていた車屋さんに寄りました。

私の車のタイヤ交換をお願いしている間に、その会社の経営者のおばあちゃんと、奥様と、放射能の話をしました。
なんと、お孫さんたちは、ドイツや中国やオーストラリアに留学済みでした。

素晴しい!

歓談の中では、実は、知り合いの歯医者さんも、そーっと、移住済みだそうです。


要するに、原子力で生計を立ててきた原子力村の人たちが多い群馬県です。自民党保守です。大人たちは、あたしみたいに馬鹿みたいに声を出して、こんな真似を出来ないとのこと。(ってあたしがそう思ってることです。)

御商売をなさっていればなおさらです。
だけど、皆さん、不安を抱えて、静かに、お子さんを逃がしていらっしゃる方々は案外多かったということです。

政府に騙されていると、気が付いた大人たちは、どんどん、若い人たちを出来ることなら海外へ逃がしてほしいと思います。


行政が変わるの止まっていたら、万が一、ダメだったときには、間に合いません。

そういえば、あのレンホー議員のおジョウ様はオーストラリアに留学なさったと、レンホー議員さんご本人がTwitter上でツイートなさってましたね。

私自身は未だに息子たちを移住の説得は適いません。
一番下の息子を海外移住させたくも、群馬県での21年間のつながりを大切にして、被ばくのリスクも承知でどこにも行きたくないと末子は言っています。

母子家庭で三人の息子と育ててきた私は、何の後ろ盾もありませんし、貯金も使い出したら簡単に目減りします。
なんとか、一人だけでも、救い出したい。そう思っても適わないままの二年間でした。
行政なんか、おいそれ簡単には変わりません。
だって、特権階級の利権優先ですから、政治屋さんたちや役人たちや、おエライさんたちや、大人たちの保身が優先ですから。
脱原発など、簡単には適いません。
だって、日本は世界の原子力産業=軍事産業の捨て石になったんですから。
私は狡い人間なので、2011年の秋からそう思ってました。だけど、肝心の家族を説得できないでいて、嫌でも、大切な孫は、学校に行くし、玄関を出たら、「こんな糞みたいな社会で無抵抗に被ばくを強いられるから、」止むを得ず、こんなことしてきました。

北朝鮮のミサイルやら、淡路島の地震やらのニュースが、相も変わらずTV付けたらバラエティー番組の合間に大げさに報道されてますが、はっきり言って一番危ないのは、福島原発です。

福島原発放射能事故と二年以上経ち、いま日本に残っている大人たちの多くは、この危機に気が付いていても、座して死を待つしかない有様なんだなぁと改めて感じ入りました。

若い人たちに声を大にして言いたいです。
あなたたちには未来も可能性もあるんです。
非国民万歳です。
生き残って下さい。遺伝子をこれ以上傷つけないでください。

諦めないでください。


日本国債の金利が変に上がっていったら、その時は日本円が紙屑になる予兆かと私は思ってます。

http://www.mof.go.jp/jgbs/reference/interest_rate/jgbcm.htm



最後にお断りしておきますが、ここは私の個人ブログです。
ただの、お祖母ちゃんが、孫たちの命を心配して、日々感じていることを書いているだけの個人ブログです。

私は、亡き夫のお墓を建てました。

なんだか知りませんが、放射能事故のどさくさにつけいる「宗教の布教?」とかなんだとか、若いお母さんのご家族の皆さんからあらぬ誤解を受けたりしていたそうですけど、そんなバカみたいな暇はもうありません。

そもそも、アメリカや中国の核実験の後よりも、チェルノブイリの時よりもどんだけ大きな放射能事故を起こしながら、このグラフを印刷してシッカリご覧になって下さい。↓

未だに放射能は福島原発からダダ漏れで、それで、この環境で、東大早野氏のチームは「福島の子供たちの内部被ばくがゼロ」だとか、群大の火山学者の「政府の安全基準のγ線のみで作った早川MAP」で、群馬は大丈夫だとかなんだとか、そっちの方がよっぽどなにかの宗教?としか私は思えません。
群馬県民を馬鹿にするのもたいがいにして頂きたいです。

こっちのMAPの方が、現実に近いと思います。



どの情報を、チョイスして、どう人生を生きるかは、各々の自由です。

身の程を知れということも解ってます。

だけど、私は、ここまで来て、若い人たちや子供たちを欺いて、無責任に、高濃度放射能汚染地域に大丈夫だとか、無責任に洗脳して、そこに縛り付ける、因業な年寄りにはなりたくないです。御免こうむります。

座して死を待つのは年寄りの勝手。

それをこの後、年寄りどもの負の遺産を無抵抗な子供たちの肩に背負わせ、地獄を見るかもしれない若い世代に押し付けながら、
「おれたちは、あたしたちはもう仕方ないからしょうがないよね。」とか簡単に言わないで欲しいです。










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