2013年3月25日月曜日

前橋市の高校生の突然死2人目。健康事象は国民間でShareしましょう

今日、知らされた、前橋市で高校生が2人も突然死していた事実。
放射能との因果関係は付きません。
でも、そういう事実があるんです。
私が当事者に近い人たちから直に聞いた話では、この地図上の高校2つです。
前橋の方に質問です。福島原発放射能事故前に、毎年、現役の余病のない高校生が布団の中で突然死なんていう話は、前橋市ではよくあるお話としてありましたか?

http://goo.gl/maps/kBGSx

死んでしまったら、我が子の命は二度と戻りません。

他人事じゃないんです。

体調が変だな?と思ったら、どうぞ旅行は西日本や海外へいらっしゃってみて下さい。

体が楽になることは請け合いです。(私や移住仲間達はそれを経験済みです。

逃げれない。決めつけないでください。

逃げてはいけないのは、この現実を受け入れないという意味での逃げです。

放射能にどう殺されるよりも、
この先どう生きるのか。
愛する我が子に親としてどういう背中を見せるのか?
親としてどう生きるのか?
一緒に考えましょう。

(あたしはどんな背中を息子たちに見せてきたんだろう?反省することしきり。罪深い親だからなんとしても息子たちを孫たちを助けたいです。その一心です。)


公開されたら困る個人情報は伏せてブログにアップしました

みんなで話し合いましょう。
孤立しないようにしましょう。
誰も悪いことしたわけじゃないんだから、怖がる必要なんてないんです。

今日、お電話で直に聞いたお話です。
前橋市の南部の高校で三年生男子が突然死。家族が見に行ったら布団の中で亡くなっていらしたそうです。
電話でお話しした私の友達の甥御さんが同じ学校の二年生で、先輩の突然の死にショックを受けてました。今年になってからの話です。

心からご冥福をお祈りします。

なお、たった今、このブログを読んだ前橋出身のお母さんからメールが入りました。以下、許可を得たうえで、転載します。

【前橋の南部の高校というと、赤城下し(西風)モロですね。小見さんのブログ拝見しました。私の友人の甥っ子さんも、事故後に以前は何も疾患ないし持病は無かったのに、自転車で高校に通っていて、事故後2011年の5月に突然死なさいました。(どこの病院で検査したかはここには書き控えますが)原因は不明だそうです。桐生出身のサッカー選手松田選手が亡くなったあの直後のことだそうです。】


2011年の夏に桐生出身のサッカー選手松田選手が突然死なさった時にも私は嫌な感じがして言及したけど【熱射病】だったんじゃね?って言われた。
あの夏は[上毛新聞は記事にもしなかったけど)新町の自衛隊で自衛官が式典中に11人も倒れたり
9月15日午前9時ごろ、群馬県玉村町角渕の町立南小学校34人熱中症で搬送されたりと変だった。
群馬県が夏暑いのは今始まったことじゃない。

熱中症で子供が30人以上救急搬送されるような気温だったかね?
30度ちょっとで群馬の子が熱射病で倒れますか?


(個人を確定することは差し控えたいので、実はここに書けないお話もあります。私やこのお話を知らせて下さったお母さんとしては、他の若い皆さんに、二度と同じ目に遭っては欲しくない一心です。)

どこら辺のお話か気になりますよね?
両方の高校は、六供のゴミ焼却所から6~8km
位が通学路の学校です。地図で見ると、【赤城下しの風の直撃だろうなぁとも思われる地域です。】
2011年5月に亡くなった方は自転車通学だったと聞いてます。マスクもしてなかったそうです。

私は呼吸器の被ばくがとても気になります。


又、先週、群馬県桐生から、活動仲間本人男性(50代)から、鼻血の報告がありました。
そのちょっと前にも、高崎の方、男性から(50代)も、胸の痛みの報告がありました。
もしかして、周囲を気にして、我が身に健康事象が起きた時に声を大にできない方はいらっしゃいませんか?
言ったところで、「福島原発の放射能との因果関係はわからないって、言われるからなぁ・・」とか思ったりしませんか?

だけど、こんだけ多数の人の口から、原因不明の症状が出るのって、普通におかしいと思いませんか?

私が以前書いていたブログに、去年の9月に投稿した文章です。
以下、過去のブログの転載
作成日時 : 2012/09/21 15:14   >>
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ここ数日、群馬県の、空間放射線量が政府の言う安全基準より低いから問題なし、大丈夫とされる地域からの、
原因不明の鼻血や左胸の痛み、口内炎、オムツが取れて久しい子供たちのおねしょなどなどの事象を私が、実際にお目にかかった人たちからの報告と併せて、これまた、西日本へ移住なさった、玉村在住のお母さんからの2人のお子さんが移住先で甲状腺腫と診断されたご報告と併せてブログでお知らせしてきました。
このお母さんとも実際にお電話でお話をして、彼女からの許可を頂いたうえでブログでご紹介させていただいております。
さて、今日は藤岡の教育関係の方から、このブログを読んだということでFacebook上でコンタクトがありました。
藤岡ではその方の周辺では、子供たちの親御さんから未だに初期被ばくとみられる健康事象の報告が無い事。(と言いながら、その方は胸の痛みがあってサロンパス貼って寝たと仰ってました・・)
そして、今回言えることは、私の耳に入った鼻血についての報告は、いずれもみなさん、独身の、20代前半の若い女性や男性だということです。
それから、胸の痛みも、40代女性と60才の男性(野外勤務)
子供ではないのです。
(ところが、昨日は、大胡町出身で杉並在住のお母さんからお電話で、御嬢さんが胸の痛みを訴えているとお話を伺いました。このことについては近日中にご本人からの承諾も得ているので、詳しいお話を彼女からのメールを頂き次第、ブログで御紹介します。)
(以下、過去のブログの転載の続き)
甲状腺嚢胞(高崎)や、夜尿のぶりかえしや甲状腺腫の診断はお子さんたちです。いずれも玉村近辺(高崎・藤岡寄り)

他に書き加えますが、眩暈(ふらつき)これは高崎在住で去年の3/14には沖縄に一時避難して3月いっぱいは沖縄に居た私自身が去年の夏、お祭りの後だった記憶ですが、買い物から帰ってきて車を車庫にバックで入れようとして車を止めた時に、グルンとめまいがあったのが最初で、
(去年の夏は本当に具合いが悪かったです。リンパの腫れもありました。だから年末の甲状腺検査へと続いたんです。)
先日のブログで書いた他の方々からの共感と報告からも、多々共通点を見つけてしまいました。
ここ数日、群馬県のいわゆる、政府の安全基準内で問題なしとする、地上1mの空間放射線量である地域の高崎・前橋の山間部でない街中や玉村などでの原因のわからない、健康事象・・・鼻血・胸の痛み・偏頭痛・目のかすみ・長く続く咳や下痢・子供たちの甲状腺腫などの報告をこのブログでご報告させて頂きました。
そして、数々の、ご報告や共感を、移住を考えていらっしゃる方々や、すでに移住済み、もしくは移住先とご自宅を行ったり来たりの方々や、移住はできなくても、これからもっと気を付けようと思う方々からメールやTwitter上でのツイートやダイレクトメールで頂きましたものをここにご紹介させていただきます。

本当にありがとうございます。電話でお話しして、自分が、放射能の問題を人には言えずに過ごすことに慣れていたことに気付きました。お話しできて、すごく安心しました。嬉しかったです。学校も運動会に向けて、練習がピークなので、砂ぼこりをたくさん吸い込むせいか、少しアレルギー持ちの息子は咳込み始めました。雨も本当に憂鬱です。
ブログ少しですが、拝見させていただきました。
とてもチカラが湧いてきます。金属アレルギーの検査もできるようなら、病院でしてみたいと思います。

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私も2週間しか沖縄にいませんでしたが、沖縄から帰って来てから約1か月、ここの所胸が痛いです。

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群馬県を離れて1ヶ月。気がついた事があるんだ!視力が良くなった!目やに、ボヤケ、カスミが消えた。

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耳リンパ腫れましたかー、私の右耳の腫れはしこり化して残っちゃいました…普通じゃないです、、アトピーも露出部の顔面や腕は事故後悪化しましたし、皮膚粘膜が弱い方は大人も子供も影響大きいかと思います。




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群馬県を離れて1ヶ月。嫁の偏頭痛がピタリと止まった!

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私もです。埼玉から新潟へ行くのに関越を使いますが、前橋~魚沼は、必ずマスクしています。何回か行きましたが、マスクをしなかった今年7/25の日帰りの時だけ、2日後に鼻血が二日続きました。原発事故後にも埼玉自宅で耳のリンパが腫れ、何年かぶりで鼻血がでました。

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メッセージありがとうございました。板倉も黒い粉があちこちあります。母と家内は昨年より滋賀県へ移住中。私は仕事をしながら現在地へとどまってます。

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栃木県も「TVべー見てないで」先生勉強してくんないと!

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マスメディアが事実確認のため取材しない事が不思議


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又聞きですが。玉村在住のドイツ人男性はふくいち爆発後、すぐに車で成田空港に行き、飛行機で渡独したって話を今年4月に聞きました。

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命の本質を本能的にわかっているお母さんに岡山で出合いました!彼女は子供たち二人を連れて避難したと聞きました!あなたの命が今まさに危険な状態です!一刻も早く逃げて下さい!

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屋外の仕事で空間線量の高めの場所に行くと、必ず、左胸が痛くなる。口内炎もしょっちゅうです。
左胸に違和感を感じてガイガーで線量を測ると、高目である。

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たった2日間でこれだけの共感メッセージが届いています。

こちらに琉球大学名誉教授である物理学者の矢け崎教授のお話があります。

IWJ 矢ケ崎克馬琉球大名誉教授インタビュー 1/8

http://www.youtube.com/watch?v=RI4CbNbDlMU&feature=player_embedded

http://youtu.be/RI4CbNbDlMU

こちらのサイト大変よくまとまっているので、引用させていただきます。
「1mSvでも、死亡。」矢ヶ崎克馬教授 インタビューまとめ

http://matome.naver.jp/odai/2130676043137329901


ご参考までにお時間のある方はご覧下さい。

私の眩暈は、そのあとは二回目は今年のGWに沖縄から品川の実家へ帰った時に、友達とお茶を飲んでいる時に同じ眩暈を感じたわけですが、この眩暈については、貧血ではなかったです。一回目は、私は元々高血圧なので、もしかして脳梗塞?と疑って、すぐに群馬脳神経外科でMRやCTの検査を受けましたが全く異常無しでした。
この眩暈について、あるお母さんと会話していて、同じ症状だ!って思い当ったのですが、解りやすく書くと【陽炎】です。

昔、テニス部だった頃、熱い夏に校庭で練習をしていると見たあの陽炎の感じです。
ゆらゆら~~~~~~~~と景色が揺れるようなめまいというか、視界の揺らめきです。
だけど、2回とも私は倒れませんでした。意識もきちんとしてました。
一回目はなにがなんだかわからなかったので、ブレーキを踏んだまま、クラクションを鳴らしてお向かいの人が出てきてくれました。(なぜだか動かないほうがいいという自己判断でした。高血圧の持病があるので、脳かも知れないと勝手に思ったので)だけど、お向かいの人がポカリスウェットを持って話しかけてくれたら会話はできたし、ほどなく車庫入れさえできた。
そのまま歩いて家に入ってから横になりました。その時はもうあのふらつきはなかったです。
2回目は喫茶店で、友達2人に向かって、「あ、倒れたらごめんね。眩暈がする」と言って、友達は慌てたんだけど、私はそのまま座ったまま、しばらくじっとしていて、ほどなくあのふらつきも収まりました。
友達が送ってくれて歩いて家に帰りました。陽炎を見るようなふらつきというか、めまいというか、揺らめき。

以下のツイートのanさんは、プロファイルにこうあります。とても真摯に子供たちの被ばくについて考えて下さってる方です。


【脱原発!脱被曝!と言いながら孫が被曝症状見せているのに避難させられていません。自分は40年以上、危険を知りながら見て見ぬふりしてきた罪人だから避難できないと決めたのが失策だったのか?
神奈川県相模原市 · http://96archives.blogspot.com/


頭位性めまいの病院で知人に会った。

「そうそう、おんなじ。

私も大震災の一週間後から始まったの」

なんでこの症状に苦しんでいるのかについては

考えていなさそうだった。


このブログを読んだ方で、似たような経験をお持ちの方はコメント頂けますか?
そして、タイトルの「我が身に健康事象が起きた時に声を大にできないのは他人への影響が気になるからですか?」

についてですが、
このように、最初は「なにがなんだかよくわからないけど、おかしな症状として始まる感じです」

鼻血にしてもそう、突然始まるそうです。そして、今まではそんなことはなかった。

なので、多分、大抵の人は、あれ?と思って、

特にそれが我が子のこととなると、他言しづらいのではないかと思うのです。

放射能汚染地域で、他言すれば、少なからず他人に影響も与える話が「放射能」。風評被害を呼ぶからよしなさいとか言われかねない。だからタブー化されている。

これがインフルエンザだったりすれば、迷わず学校も学級閉鎖。皆さん堂々と私はインフルエンザになっちゃったって言えるわけだけど。
胸の痛みにしてもそう、その場で苦しいいいいいいと言って倒れるような痛みからは始まってない人が殆ど。
あれ?みたいな感じです。ちょっとすると、あれはなんだったんだろう?みたいな痛みから始まって、

深呼吸ができないような感じになる、そういうお話を複数、聞いてます。
深呼吸するとズキンと痛い。
他言すれば、少なからず他人に影響も与えそうだし、変な目で見られそうだから、表に堂々と声を大にして報告しづらい。

眩暈は、私が書いたような感じ。私個人だけでも、これは2人の女性から聞いてます。

そーーーー!それそれそういうの!って。

急な下痢や、吐き気は私自身も去年の年末から今年にかけて数回経験してます。

病院で検査しましたが、食中毒の類ではありませんでした。
お医者さんの説明では、

最近抗生物質を長い期間飲み続けてたりしますか? 
いいえ、年末年始に肺炎クラミジアをした時に飲みましたが、そのあとは飲んでません。
うーん、今回の下痢で出た菌は、普通の体力の人は平気な雑菌なんだけど、抵抗力の落ちた人が下痢をするような類のものです。
だから、放射性物質を慢性的に摂取して、身体が酸化して抗体が落ちていくと、チェルノブイリ関係の本にも明確に書いてあるだろうが。

と、言って、先生はお腹の薬と、抗生物質を出してくれました。
そんなもの飲んだら、また更に善玉菌が減るだろうが!

結局、病院に行っても、対処療法しかないんですね。

だから、私はその時は、医者からもらた抗生物質は飲まないで、すでにハワイへ移住なさった友達が彼女のお母さんを通じて、中国の赤大豆を発酵させてできた健康ドリンクを薦められて、試しに500ml買って飲んでみました。
胃腸に優しく染み渡るようなものでした。

そして2-3日でみるみる体調を取り戻しました。

その間に親しい友達と会いました。

その大豆のサプリメントのせいかもしれないけど、すごい肌が綺麗ですよ。あとは食欲が出たらばっちりですねって言われました。(彼女はその時のことを証言してくれますよ)

なぜだかあの中国の健康ドリンクが効いて、そのまま段々よくなりました。

家族は、おかんは、年齢的にも、更年期なんだだし、もう年なんだから、若い時と同じ勢いで動くからだとかなんだとか、言われてました。

でも、本当に違うんです。

そのあとは、沖縄と群馬を1か月起き位に行き来してますが、

沖縄では、一番最初にシックハウスで化学物質アレルギーで(愛犬も一緒に具合いが悪くなり、獣医さんに三回も入退院して、環境検査でわかったのですが)、そして部屋を越して以来、1か月ちょっとの滞在で、なんと、一度も全く体調の悪くなることはないんです。

去年の夏以降からの、絶不調に比べたら別人みたいに超元気です@沖縄

ストレスについてですが、沖縄に行ったところで、群馬に子供たちを遺しているわけですから、それはもう福島原発の4号機のプールが気になって仕方ないですよ。だから沖縄に行ってもストレスはあります!
慣れない土地で道だって未だに迷ったりするわけで、買い物をするにもまだまだ不慣れ。

群馬に居る時にストレス過多で具合いが悪くなるなんて私には思えません。(そんなストレスには慣れっこだからです!)

やはり、群馬県での環境に問題があると私は体感しました。

こればかりは体感しない方々にどんだけ言ったところで放射脳呼ばわりされるんでしょうが、仕方ないです。

そういう人たちこそ放射洗脳されてると私は思います。

しかし、ここ数日、新しい出会いがあったりしながら、多々、健康事象についてブログやツイッターやリアルで情報交換をしているうちに、

実は健康事象があったんだけど、声を大にして言えなかったという声は多かったです。
放射能との因果関係なんかつけられないし、
あれ・・?・・・程度のことから始まるからかもしれません。
だけど、今後は臆せず、おかしいと思ったら声に出すことは大事かと思います。
声に出すと、村八分にされるとか、出る杭は打たれるとか、
そういう弱い者いじめな社会でなくするためにも、臆せず、自己主張ができるということは大切だと思います。

放射能が心配なんていうと学校で苛められるよなんていう社会を大人たちが作ったらいかんのです。
放射能、心配だよね?だって放射性物質なんだから。
燃やしてガス化したら、毒ガスなんだよー!
どこか具合い悪いの?大丈夫かい?って
え、僕も実は胸がチクチク痛かったんだよねー

って、みんなで心配事がShareできる土壌でないと、子供たちは救われないと思うのです。

そのためには、責任を為すりつけあってないで、大人たちが変わらないとです。

ツイッター上でこういう学校のセンセーがいらっしゃいました。私とそのセンセーとのツイートのやり取りをご紹介します。


センセー:さて榛名高原学校。
どうしたらやめさせられる。

私:近辺の空間放射線量を反対してるご父兄や教員と共に測りに行き、出来たらそこの土壌を採取して西日本の検査会社にベクレル検査に出したら如何でしょう?

センセー:反対してくれる親御さんに会えるといいのですが。
受験についても数値の高い地域を避けるように話しても
ポカンとされて終わり。

私:二年間私が微力ながら動いてきたなかで、DMにも書きましたが、あちらから私に近づいてきながら、結局は自己保身で言い訳して何も行動せずに去るのは教師でした。お金も時間も使わない。だったら鼻から息巻くなと失望した経緯があります。
先生が真剣に榛名の郊外学習について「人として」心配なさって下さるのであれば、父兄がどうのとか関係なく動き出して頂けると私は期待します。
結局のところ、公務員の中で、放射能問題について、最期まで誠意を尽くして、市民の声を行政側へ伝え続けて下さっているのは高井市議さんただひとりです。



センセー:言葉もありません。
まずは自分で計測に出かけてみます。

私:先生、頑張って!今もまだ富岡市で赤ちゃんが遊ぶ砂場の砂が計測器で測ったらとてもカウントが高く、わざわざ移住後も心配なさって、砂場の砂を検査会社に出そうかと相談を受けました。真摯な母親はいらっしゃいます。行政側は未だに政府が安全基準とする地上1mの空間放射線量を建て前にしてます。地表の線量も測って記録した方がいいです。今は空間放射線量と土壌のベクレルが完全に比例はしていない事が多々あり、そのことは原発作業員のhappyさんも先日ツイートなさってました。

ハッピー ‏@Happy11311 3月16日
続き11:線量より汚染外部被曝より内部被曝の方が大きな問題である事をみんなに知って欲しい。マイクロシーベルトよりべクレルやカウントなんだ。小さな空間線量でも、その線源である汚染は高いし、核種にも問題がある。

決して線量に惑わされたらダメだという事を。







臭いものにはふたをするなんていう社会環境を作ったら、いつまで経っても変われない。

子供たちの命や遺伝子は守れない。

そう思います。

6 件のコメント:

  1. 岡山県の方からコメントが反映されないというメールが来ました。多分、このブログはアカウントを作らないと、コメントできない設定になってます。
    なので、メールしてきていただいたコメントを私が代理投稿します。呼んで私涙出ました・・・。ありがとうございます。
    以下メールからコピペです。

    ブログ見てたら涙が出ました。本当に命は1つ、かけがえのないもの。無償の愛で親なら守りたいですよね。
    小見さん2年経ちましたね。しかし、今の日本は福島にサザエさん一家を行かせてしまう、そんな放射能タブー国家へとどんどん進んでます。国は子どもが居てはいけない地域をきっちり土壌測定してくれるものかと、最初は思ってました。が、まさかの恐ろし国家でした。
    あのチェルノブイリを越える事故だって言っても、前橋では私はまるで宇宙人のごとく浮いてしまいます。みんな普通に生活してるから。
    だけど、赤城のワカサギだけがベクれてるんじゃないです。環境中にそれだけ今も降り注いでるんだよって何度も何度も前橋の周りの人には言ったけど。
    私からすれば、周りが宇宙人に見えます。
    小見さんのブログも見てねって口うるさく言ってますが、さてどうしたものか。
    大切な我が子に何かあってからじゃ遅いですよね。小見さんがこれだけ警鐘を鳴らしてるのにね。
    辛いです。
    小見さんお身体ご自愛くださいね。なんたってこうして、警鐘を発信して下さる人がいなければ、国の思うがまま。
    逃げられません。
    ありがとうございます!
    from岡山

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  2. 残念です。こうして若い命が失われていくのが。

    一昨日、ベラルーシから帰国しました。野呂美加さんと一緒に行っていました。途中、福島の医師の甲状腺がんの超音波検診や穿刺(せんし)吸入細胞診、甲状腺摘出手術にも同行しました。

    ゴメリ州の廃村になった村も行きました。そこの地面に直置きでガンマ線だけ測定できるシンチレーション式線量計で0.6マイクロシーベルト/時です。そんな線量でも住民が次々に健康被害に会い、科学者が来て調べると5キュリー/km2(18.5万ベクレル/m2です)以上であると、即、”廃村”が決定され、住民が移住させれることになるとの事でした。

    やはり、廃村になった村の線量はほんの0.05マイクロシーベルト/時程度。ここにはストロンチウム90の汚染がある、とのこと。ストロンチウム90が出すのはベータ線ですから、ガンマ線しか測れない、線量計ではわかりません。ですから、ベラルーシでは、セシウム137、ストロンチウム90、プルトニウム238,239,240のそれぞれについての汚染区分を決めています。

    チェルノブイリ原発事故に伴う放射性物質汚染区域の地域区分 ベラルーシおよびロシア
    http://www.radiationexposuresociety.com/archives/2459

    日本政府がガンマ線だけを測って誤魔化すことをいいかげん、やめるべきです。ガンマ線だけの外部被ばくだけで1ミリシーベルト(政府は空間線量で0.23マイクロシーベルト/時だという)を守るのは、意味がありません。

    呼吸による内部被ばくはおそらく、水や食べ物を摂取することよりも深刻な内部被ばくをすると思います。そして、この呼吸器が吸うセシウム134、137の量は実は空間線量に比例しません。空間線量が0.5マイクロシーベルト/時くらいでも、6日間で892ベクレルくらい吸ってしまう可能性があります。この福島県農業総合センターの切り干し大根の実験の乾燥小屋の空間線量が0.5マイクロシーベルト/時。地表に6日間干した切り干し大根が892ベクレル/kg。同じ乾燥小屋の高さ1mで干した切り干し大根が165ベクレル/kg。同じ乾燥小屋の高さ2mで干した切り干し大根が90ベクレル/kg、だったというのです。

    ダイコンを軒下で干したら3421ベクレル/kg もとのダイコンはND 福島県農業総合センター 2012年10月29日
    http://www.radiationexposuresociety.com/archives/2176

    毎日、赤城下しの風を正面に受けて自転車を漕いで登下校していた高校生が意外に多い量の放射性セシウムを吸っていた可能性は否定できません。


    川根眞也(内部被ばくを考える市民研究会)


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    1. 川根様

      貴重なお話を投稿いただき、誠にありがとうございます。
      チェルノブイリで、廃村になった村の線量はほんの0.05マイクロシーベルト/時程度と読んで、改めて群馬県の汚染状況の厳しさを思い、なんとかしなくてはという気持ちで一杯です。川根さんからの、チェルノブイリの厳しい現実を、日本人も真摯に受け止めて、テレビや日本のマスコミの偏向報道による洗脳から一日も早く溶けて、大人たちが我が子の命と遺伝子を守るために、きちんと現実と向き合って、多くの大人たちが立ち上がってくれることを願って止みません。 小見久美子

      削除
  3. megさま

     さっそくコメントありがとうございます。誤解されるといけないので、少し説明させて下さい。空間線量が0.05マイクロシーベルト/時で判断されるのは間違いです。ガンマ線しか測れない線量計では、0.05にしかならないけれども、ストロンチウム90という核種で深刻に汚染されているために、村人が次々と健康被害にあった、ということです。ストロンチウム90はベータ線しか出さないので、ガンマ線しか測らない、日本政府や自治体の測定器では測ることができません。

     群馬県の現状を思う時、きちんと土壌中にストロンチウム90があるか、ないか、を調べるべきだと思います。

     今回のベラルーシの訪問で、現地の方に2枚の地図をいただきました。1つはベラルーシでもっとも放射能汚染されている、ゴメリ州の汚染マップです。セシウム137の汚染マップで、他の5つの州に比べて、ゴメリ州は本当に真っ赤やオレンジ色に染まっているところが多いです。その最も赤いところはセシウム137で40キュリー/km2を越える汚染があります。

     これは現在の単位に直すと148万ベクレル/m2です。さすがに、群馬県ではこういう地域はないと思っていました。そこに僕は行きました。そこのセシウム137で汚染された場所で測定すると、空間線量地表1mで0.146マイクロシーベルト/時、地面に直に置いたときの線量は0.188マイクロシーベルト/時でした。(堀場製作所Radi計測)たしかに原発事故から27年経っています。セシウム137の半減期から考えて、事故当時はこれの2倍くらいかもしれません。

     ところが、現地で土地汚染の濃度を測定すると、現在でもセシウム137で40キュリー/km、148万ベクレル/m2あるそうです。その場所の高さ1mの空間線量が0.146マイクロシーベルト/時、これはどういうことでしょうか?政府の除染基準0.23マイクロシーベルト/時という数字は実はとんでもない値ではないか、と思っています。

     群馬県でも川場村とか0.23マイクロシーベルト/時を越える場所があるのではないでしょうか?僕はそういう地域では除染ではなく、住民の疎開を行うべきだと思います。

     おそらく、現在語られている放射性物質の濃度の10分の1くらいのレベルでも、明らかな健康被害がでる、と感じています。

    川根眞也(内部被ばくを考える市民研究会)

     

     

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    1. 川根様
      再度、丁寧なコメントをありがとうございます。
      私の言葉足らずで、申し訳ありませんでした。私は、γ線のみを測るガイガーカウンターの0.05μSv/hが即危険とは思ってません。
      私はβ線も測れるガイガーカウンターも持ってます。高価なものではありませんが、SOEKSです。これで常時0.3μSv/hを超えたら、私は個人的には孫たちをそこには置いておけないと思ってます。

      加えまして、

      その場所の高さ1mの空間線量が0.146マイクロシーベルト/時、これはどういうことでしょうか?政府の除染基準0.23マイクロシーベルト/時という数字は実はとんでもない値ではないか、と思っています。

      以上については、β核種の心配もさることながら、AERAでも報じられた黒い物質について、私はずっと心配してます。
      放射能が濃縮しているというはなしです。それが政府が基準としている地上1mの安全基準とは比例していないことは、すでに群馬県富岡市のお母さんが実際に黒い物質を検査会社に出して、証明してます。それを富岡市に相談に行ったときの会話の録音の書きお越しを読む限りでは、行政側はその事実を表に出したくないというようにしか受け取れない内容のものでした。それについてはこちらに書いてあります。
      http://megsinginglalala.blogspot.jp/2012/12/blog-post_12.html

      当時の市民団体と富岡市の関係者との会話の書きお越しは当時私に送られてきたファイルを一切手を加えないでアップしてあります。
      http://dl.dropbox.com/u/10525543/9-10%E8%97%8D%E8%97%BB.doc

      これが地方行政の実態の一つです。多分、富岡市に限らないと思います。これは氷山の一角だと思います。

      削除
  4. アメリカ人の友達HowardさんがFacebookでコメントして下さったのでここにShareします。

    Meg, I copied this from a health site:

    =================================
    Facts about sudden cardiac arrest in young people:
    -•- Annually in the United States thousands of children, teens and young adults suffer sudden cardiac arrest (SCA).
    -•- SCA is two to three times more likely to occur in young athletes than their less active peers.
    -•- It is estimated that over 7,000 young people under the age of 18 die from an undetected heart condition each year.
    -•- Research has shown that SCA is the leading cause of death on school property with one student athlete falling victim to SCA every three to four days. ...
    ===================================

    Repeating the key phrase:
    In the United States, somewhere a high school student drops dead at school every 3 or 4 days!
    Over 7,000 of them never even knew they had a heart condition. One day they just died.
    There are simple screening checks that can be done, so everyone can know if they have a risk.

    Here's that link:
    http://quinndriscollfoundation.org/education/

    返信削除

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