2013年3月25日月曜日

群馬県には生徒を被ばくから守ろうとしてる先生もいらっしゃいます

先に、前橋で高校生の突然死が二人目(私個人が知っているだけで)というブログを投稿しました。


振り返ってみると、実は健康事象があったんだけど、声を大にして言えなかったという声は多かったです。
放射能との因果関係なんかつけられないし、
あれ・・?・・・程度のことから始まるからかもしれません。
だけど、今後は臆せず、おかしいと思ったら声に出すことは大事かと思います。
声に出すと、村八分にされるとか、出る杭は打たれるとか、
そういう弱い者いじめな社会でなくするためにも、臆さず、自己主張ができるということは大切だと思います。

放射能が心配なんていうと学校で苛められるよなんていう社会を大人たちが作ったらいかんのです。
放射能、心配だよね?だって放射性物質なんだから。
燃やしてガス化したら、毒ガスなんだよー!
どこか具合い悪いの?大丈夫かい?って
え、僕も実は胸がチクチク痛かったんだよねー

って、みんなで心配事がShareできる土壌でないと、子供たちは救われないと思うのです。

そのためには、責任をなすりつけあってないで、大人たちが変わらないとです。


ツイッター上でこういう学校のセンセーがいらっしゃいました。私とそのセンセーとのツイートのやり取りをご紹介します。

センセー:さて榛名高原学校。
どうしたらやめさせられる。

私:近辺の空間放射線量を反対してるご父兄や教員と共に測りに行き、出来たらそこの土壌を採取して西日本の検査会社にベクレル検査に出したら如何でしょう?

センセー:反対してくれる親御さんに会えるといいのですが。
受験についても数値の高い地域を避けるように話しても
ポカンとされて終わり。

私:二年間私が微力ながら動いてきたなかで、DMにも書きましたが、あちらから私に近づいてきながら、結局は自己保身で言い訳して何も行動せずに去るのは教師でした。お金も時間も使わない。だったら鼻から息巻くなと失望した経緯があります。
先生が真剣に榛名の郊外学習について「人として」心配なさって下さるのであれば、父兄がどうのとか関係なく動き出して頂けると私は期待します。

結局のところ、公務員の中で、放射能問題について、最期まで誠意を尽くして、市民の声を行政側へ伝え続けて下さっているのは高井市議さんただひとりです。

センセー:言葉もありません。
まずは自分で計測に出かけてみます。

私:先生、頑張って!今もまだ富岡市で赤ちゃんが遊ぶ砂場の砂が計測器で測ったらとてもカウントが高く、わざわざ移住後も心配なさって、砂場の砂を検査会社に出そうかと相談を受けました。真摯な母親はいらっしゃいます。行政側は未だに政府が安全基準とする地上1mの空間放射線量を建て前にしてます。地表の線量も測って記録した方がいいです。今は空間放射線量と土壌のベクレルが完全に比例はしていない事が多々あり、そのことは原発作業員のhappyさんも先日ツイートなさってました。

ハッピー ‏@Happy11311 3月16日
続き11:線量より汚染、外部被曝より内部被曝の方が大きな問題である事をみんなに知って欲しい。マイクロシーベルトよりべクレルやカウントなんだ。小さな空間線量でも、その線源である汚染は高いし、核種にも問題がある。

決して線量に惑わされたらダメだという事を。






臭いものにはふたをするなんていう社会環境を作ったら、いつまで経っても変われない。

子供たちの命や遺伝子は守れない。
折角、こんな風に、生徒を守ろうと学校内で孤立無援で頑張ろうとしてる貴重な先生がいらっしゃるんです。
親御さんたちも臆さずに、先生と一緒に声を上げてください。


そう思います。


群馬県のお父さんお母さん、御祖父ちゃんお祖母ちゃん、現実を知って、子供たちを護ることに目覚めましょう。


この先生、頑張って下さるといいなぁ。

今日、知らされた、前橋市で高校生が2人も突然死していた事実。
放射能との因果関係は付きません。
でも、そういう事実があるんです。
死んでしまったら、我が子の命は二度と戻りません。
他人事じゃないんです。

http://megsinginglalala.blogspot.jp/2013/03/blog-post_6527.html


追記:この先生、その後何の音さたもありません。ツイッターのプロフィには、「人間は自分の身の丈に応じた生活をすべきです。退職金は一円でも多くもらいたいです。」と書いてありました・・DMにも一切お返事ありません。頑張ってらっしゃるかなぁ?





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