2012年12月11日火曜日

カルディコット博士の東京講演会の様子と関東の放射能汚染の実態


川場移動教室、世田谷区では210名の欠席者がいたそうです。

http://savesetagaya.blog.fc2.com/blog-entry-76.html


群馬県、これでもまだ、「風評被害」と言い続けていいのですか?



そして、とうとう国連OB松村氏が海外の代表的な科学者たちから日本政府への警告を伝えに来るに至りました。

http://www.google.co.jp/gwt/x?hl=ja&client=twitter&u=http%3A%2F%2Ft.co%2Fqfw7Ah4n ←携帯用

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1656.html ←pc用


昨日のカルディコット博士の講演会の様子をツイッターからご紹介します。


土砂降りの中関東あちこちから人が詰めかけ満員だったそうです。
主催者のみんなのカルテさんやゆり先生や木下さんのTwitterみると話しかけてる人たちが沢山います。

みんなのかるて「昨日はひどい雨の中、たくさんのみなさんにお越しいただき、ありがとうございました。

本当の事を伝える事、本当の事を受け止める事はとても辛い事です。
最後に博士はみなさんの顔を見て言いました「I'm sorry」。控え室に戻った博士は涙ぐんでいました。
それでも伝える事が使命なのです。」

2012wat カルディコット博士の講演。私がツイートをためらったことも、はっきり言ってる。キツイけど事実は事実。ここからだよ。ここから、どうするか。いいね。いまならまにあう。

KinositaKouta@2012wat たしかに。博士も「いまならまにあう」感覚。もちろんすべてではないが、「今からでも移住しなさい。」「これからどんどん放射性物質の蓄積は酷くなる。処理もできない廃棄物も増える。逃げないで、(東京に)居つづけて、どう対処できるの?」と疑問を皆に投げかけた。

KinositaKouta その人の雰囲気がよいと、僕とおんなじようなきつい話をしていても、場内は、さらに腑に落ちた感じ。やはり人柄のよい、カルディコット博士の影響力はすごいですね。脱帽。

Teddy4Lion 目の前が真っ暗になった。南半球に移住できる人なんてあまり居ないよ。。。 「ごめんなさいね。妊婦、子ども、妊娠可能な女性は今からでも東京を離れて下さい。」カルディコット博士。

http://www.google.co.jp/gwt/x?client=twitter&wsc=tb&u=http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/5e08dd785d3047791d6ee7fcca1057fc&ei=Ff6nUMv8B8OKlQXKxoGwAg

http://www.google.co.jp/gwt/x?client=twitter&wsc=tb&u=http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/5b89d63ef6766f618a3679ddd40e3090&ei=Ff6nUMv8B8OKlQXKxoGwAg


KinositaKoutaさんからKinositaKouta@Teddy4Lion これは、四号機が倒れた時に彼女ならこうするという話です。今の状態の推移なら、首都圏の汚染地から、ほぼ汚染のないエリアへ移動しろという事です。西日本や北海道などへ。

KinositaKouta@Teddy4Lion 博士は関東からは避難・移住しろと再三再四、明言。

minnie_minimini カルディコット博士は、妊娠する可能性のある女性、赤ちゃんや子供がいれば血液検査とかしている暇があればとにかく逃げる事!!と言われた。来週、子供達と甲状腺エコーと血液検査をするけどそうですよね!と頷くしかなかった。
mamaka_boss カルディコット博士は慈愛溢れ、小児科医の意見として聞くと優しい親近感恐ろしく説得力があった。気兼ねや不安が納得と共にストンと落ちてきて確信になる。通訳の方も博士の意思をよく伝えて下さった。木下さんのフォローも素晴らしかった。後はあたしがどうするかだが。
rinrin55turky この東京の状況、わかっているつもりだったけど、博士の言葉で改めて失望した。早く、早く、どうにかしなくては。 運営してくださった皆様、東京での開催、本当にありがとうございました。@FRCSRJP@YuriHiranuma@KinositaKouta
KinositaKouta@newjolly 吸気でだめです。子ども、妊婦、妊娠可能な女性は特にと。

すごい反響です。

この後関東からの移住の決心する人は更に増えると思う。信じがたい事実を伝えるのは苦しい作業です。しかもご年配の方です。

昨日、衆議院でカルディコット博士の緊急記者会見が行われました。
その模様は、ネット上では中継されましたが、日本のTVではスルーされるという情報操作ぶりです。

詳しくはこちら。

【超重要】ヘレン・カルディコット博士緊急記者会見

http://weinkeller.at.webry.info/201211/article_9.html


こちらには首都圏の放射性物質の濃縮が9万bq/kgを超えた資料が写真つきで載ってます。 

また、その黒い物質の除去の仕方まで詳しく載ってます。ご参考にしてください。

NO放射能 「東京連合こども守る会」

http://tokyo-mamoru.jimdo.com/



私もみなさんに、謝らなくてはなりません。

この一年半以上、きつい言葉を浴びせてごめんなさい。

誰もが大切な人たちだから、犠牲になって欲しくない、倒れて欲しくない、その一心でした。



私自身は沖縄へ移住を試みてから、去年の夏以降のあまりの体調の悪さが重金属・化学物質のアレルギー反応であることがはっきりと明確に確認できました。だから焦りました。

どうか、みなさん、ご無事でいらして下さい。

高崎市や前橋市へ提出する請願書につきましては年内に提出したいと考えてます。

こうしている間にも、放射性物質の濃縮は進み、空っ風の群馬県で群馬の子供たちはマラソンをさせられ、縄跳びをさせられ、慢性内部被ばくは毎日進みます。

ですから、私は高崎市への請願書につきましては、年内、できたら来週早急に、済ませたいと思ってます。



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