2012年12月12日水曜日

日本人を見ていて残念に思うこと

こんな悲惨な福島原発放射能事故の後に、
ここまで危険な状態になって、流石に危険に気がついてる方々はいらっしゃるだろうとは思いますが



それでもまだ、なにかに執着して、こんな放射能汚染の濃縮に囲まれた群馬県で、しかも全く子供たちの命に思いやりのない行政の中で、無理やり子育てを続けようとしている方が大半。



赤信号みんなで渡れば怖くない状態。



なにが残念かって申しますと。



執着しているものが、【子供の命じゃない】ところが残念です。



そして、自分が逃げないことを子供のせいにしている。

子供が転校したくないと言ってるとかなんだとか。


要するに人生や、生活変えるのが面倒なわけだ。

貴方はもし、空襲が襲ってきたら、お子さんが転校したくないと言ってるからといって逃げないで爆撃を受け止めるわけですか?


こんなひどい有様になっても丸で、どうしても福島原発放射能事故がなかったかのように、同じ生活を続けたい能天気な大人たちが多過ぎるってことです。


最近、とみに、あなたは猿ですか?って聞ききたくなる衝動にかられます。
(長年、奴隷服従訓練を積んできた猿ですか?)



ネット上の情報を見せると、


「だってTVがこう言ってる。いくらなんでもそこまで酷くないだろう。」

って、福島じゃないから大丈夫だって言って聞かない人は多いです、特に60過ぎ。50代でも居ますね。

多分、口ポカーンと開けたまま、TVをひたすら見てるだけなんでしょうね。



平日の喫茶店では東電OBたちは、ランチの後に珈琲三杯くらい飲んで居座って自分たちの年金がいくらかとか話題にしてるのを聞いたことあります。



(平社員に見える人でも)企業年金月に10万は上積みあるそうです。



それなのに一体、大人たちは・・・・




いい加減にしてください。





余談ですが、今日、西日本に移住して一年以上経った方から聞いた話ですが、

去年の夏に、まっさきに自分の体の異常に気がついて、家族に移住を持ちかけた高校生のお嬢さんは、去年の夏には、初期被ばくと思われる体調不全があって、自分でインターネットで調べて、初期被ばくと自分で判断して移住の相談を親にして、お母さんがすぐに理解して逃げました。
しかし、体調になんの変化もみられなかった下のお嬢さんは転校を拒んで、お父さんと一緒に関東に残りました。
しかし、今年になってお姉ちゃんの説得で遅れて移住。
しかし、西日本の某クリニックで遺伝子の検査を受けたところ、(そのドクターは宇宙飛行士が検査に使う機械を所有してます。)下のお嬢さんだけが遺伝子に異常が見られたそうです。



他にも、西日本へ移住したお子さんたちの甲状腺異常の声を聞くのは決して少なくありません。


我が子は福島原発放射能事故後一年半以上、毎日刻々と被ばくしているんです。



時間がないんです。


貴方は我が子が死ぬまで気が付けませんか?

気がつく気がないのですか?




そういう私も今は高崎に居ます。

もう少しで息子たち動き出しそうですが、まだグズグズしてます。


しかも末子は去年の春に沖縄に編入を拒んだせいで、3月の卒業までは動きが取れません。

こともあろうに国家試験は試験会場が東京で3月です。


その前に、命が無くならないことを祈るのみです。



0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。