2012年12月13日木曜日

明日あなたや我が子の身に原因不明の鼻血や下痢が一か月も続いたり甲状腺異常を診断されたらどうする?


高崎市のあっちからもこっちからも、前橋市の街中のあっちからもこっちからも鼻血の話が聞こえます。


8/7から一か月余り、沖縄に行ってました。


先週沖縄から高崎に戻ってからの一週間くらいの間に、高崎市のあっちからもこっちからも、前橋市の街中のあっちからもこっちからも鼻血の話が聞こえます。


思いがけない、高崎市の私の住んでいる近辺からも20歳代の独身女性や学生さんが鼻血を出し始めた声が聞こえます。


ご父兄の方が不安になって、周囲の人にそっと聞いてみたら、思いがけず、え、うちもだよ・・・という声もあったそうです。



もちろん、福島原発放射能事故との因果関係なんて誰にもわかりません。


他にも、深呼吸をすると左胸にずきんと痛みがあるというお母さん・お父さん方の声も聞こえます。


どの方も、特段、汚染がひどいとされる山側の方々ではありません。


街中に住んでいらっしゃる方々からです。


もちろん、福島原発放射能事故との因果関係なんて誰にもわかりません。



でもね、こんな短期間に、あっちからもこっちからも、赤ちゃんでも子供でもないのに、鼻血出すか?


チョコレートとかナッツ食べ過ぎた?


いいえ。


昔から、鼻血出しやすいとか?

いいえ。


おかしいよねぇ?


でも、まだ、自分の家族にそういう症状が出ない人たちは


他人事に、そういうの全部が放射能のせいなの?! とかメールの返事が返ってきたりもします。


そういう方々は、そのように思っていてください、一向に構いません。自由です。


だけどね、いくらなんでも、こんな世界的な放射能事故の直後ですよ。

相も変わらず、TVべー観てないで、インターネットという文明の利器があるんだよ。


チェルノブイリレポートくらい読んでみてください。


http://chernobyl25.blogspot.jp/


初期被ばくの症状くらいは、勉強してください。

http://www.kakehashi.or.jp/?p=2267


http://www.rerf.or.jp/radefx/early/early.html


被爆者における初期の影響
被爆後数カ月から数年の期間

初期の影響には放射線の様々な急性症状があります。これらの症状に関する情報は主として1956年から1961年の間に10万人以上の原爆被爆者に面接して得られました。被爆者が記憶に基づいて語った放射線の急性症状の中でも、脱毛 は最も信頼できる報告と見なされています。すなわち脱毛は、嘔吐、歯肉からの出血、下痢、および 皮下出血 などの他の症状よりも、より客観的に記憶されていた症状と考えられています。 

総じて放射線の急性症状は低線量被曝では見られず、そのため 閾値 として知られている概念が生まれました。すなわち、ある放射線量以下では急性症状は発生しないということです。これは 線形線量反応関係 として知られる理論と対照的です。この線形線量反応関係は放射線被曝の後影響の中でも最もよく確立されたものの一つである悪性疾患により示されています。この概念では、放射線量が高いほど悪性疾患の発生リスクが高くなります。

初期の影響に関する詳しい説明をご覧になりたい方は次の項目を選んでください。 
急性放射線症 : 脱毛/血液細胞の減少/皮下出血/吐き気および嘔吐
放射線による急性死亡
放射線白内障(水晶体混濁)


http://jcnet-mixx.com/2011/05/cheruno/


特に日々、親以外に、子供たちに一番近い存在の学校の先生方!


いくらなんでも、いつまでも、政府の安全基準である地上1mの空間放射線量だけを盾にとって、勉強しないでいいって言う言い訳はいい加減にして頂きたいです。



こういう法律があるんです。


お忘れですか?


教育基本法十一条
幼児期の教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであることに鑑み、国及び地方公共団体は、幼児の健やかな成長に資する良好な環境の整備その他適当な方法によって、その振興に務めなければならない。
これは幼稚園児に対するものですが
一条
教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない。

この条文を合わせると小学生に対しても良好な環境の維持はひつようと考えられます



教師として、一かけらでも先生方にプライドが残っていたら、いい加減、少しは考え直してほしいです。


今朝、某国会議員さんが私の携帯電話に電話を下さいました。


国会議員さん曰く、放射能問題については、各自治体ごとの対応です。


国側がああしろおこうしろとは言えないんです。


だから、松本市や滋賀県はヨウ素剤を備蓄・配布しました。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120903-00000138-mailo-l20


岐阜県もかな?

http://logsoku.com/thread/uni.2ch.net/newsplus/1345907830/


福岡市もですか?!

http://tweetbuzz.jp/word/%E5%AE%89%E5%AE%9A%E3%83%A8%E3%82%A6%E7%B4%A0



群馬県はなぜこう後手後手なのかな?


やっぱり、あれか、中曽根さん率いる、自民党保守の、東電とはベタベタの八つ場ダム万歳の原発推進バリバリの県だから、じぶんらの子供たちや孫たちをどんだけ被ばくさせ続けてもなお、


絶対に、放射能汚染地帯ということは、相も変わらず


風評被害だと言い張るんでしょうか?


大人はよーーーーーーーーーーーーーーーーーーく考えてください。


大人の自己保身で、子供たちを苛め続けないでください。

お願いします。


ちなみに、 ①全国の避難者等の数は、約33万人②避難所にいる者は、205人 ③住宅等に入居済みの者は、全国で約31万3千人 ④全国47都道府県、1,200以上の市区町村に所在 (私みたいにまだ住民票を動かしていない人も多いはず)


http://www.reconstruction.go.jp/topics/120912_hinansya.pdf 



0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。