2012年12月13日木曜日

昨日に学び、今日を生き、明日に望みを。ジャンリュックさん、どうぞ安らかに・・・


おはようございます。高崎市の請願書代表小見です。


癌と闘っていらした、ジャンリュックさんが旅立たれました・・。


謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。



長年癌と闘っていらした彼のツイートには重みがあります。https://twitter.com/Enterprise0

ジャンリュックさんのプロフィにある言葉。

Learn from yesterday, live for today, hope for tomorrow. The important thing is not to stop questioning.

昨日に学び、今日を生き、明日に望みを。問いかけを止めないことが大切です。




ジャンリュック ‏@Enterprise0
自分は病気にならないと思っている人、放射能をなめている人に忠告です。病気になっても助けてくれる人はいませんよ。最後は自分でなんとかしないといけない。医者はちょっと手助け程度、心のこもった治療を受けられたらついている。とんでもない孤独感に包まれる、それが病です。
Meg LALALA(子供の命が第一)さんがリツイート
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8月15日 ジャンリュック ‏@Enterprise0
生き方を変えるのは難しい。事実、男は特に難しいのではないでしょうか。弱虫が多い。原発利権、原発依存もお金のある生き方を変えるのが難しいから、気付けないのでは?と思います。気付くってとても難しい、自分の生き方の否定です。怖くて悲しい。だから強引な手段にも出るのではないでしょうか。
Meg LALALA(子供の命が第一)さんがリツイート
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8月15日 ジャンリュック ‏@Enterprise0
今日は敗戦記念日。多くの命を失った国家の愚かさを反省する日にしませんか。今、福島原発事故で政府のとっている行動は、国民の命、健康を守るためにはたらいているでしょうか?否、否、否。戦争で家族の名前を呼びながら亡くなった方が望んだ世界にはなっていませんね。平和、命、大切なもの。
Meg LALALA(子供の命が第一)さんがリツイート
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8月15日 ジャンリュック ‏@Enterprise0
人はそれぞれ、他人である、親子でも他人。解り合えないものなのでしょうか。子供が悲しむことをする親、血がつながっていても関係ない、他人であること。配偶者が悲しむことをしてしまう、他人だからね。ルールが人をつなげているのでしょうか。僕には難しくて分かりません。
Meg LALALA(子供の命が第一)さんがリツイート
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8月15日 ジャンリュック ‏@Enterprise0
他人で構成されている社会、地震という自然災害に対峙しても考え方はまるで違う。解り合えない、同じ教育を受けたとしてもたぶん違うように思うのだろう。大丈夫とは、科学的には言えない、これは間違いないです、大丈夫と言う地震学者はいない。でも地震のことを忘れられる人たちがいるんだな。
Meg LALALA(子供の命が第一)さんがリツイート
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放射能汚染地域に縛り付けられている子供達、福島放射能事故以来早、1年9か月目。

慢性内部被ばくは秒読みです。


大の大人が浮ついていたり、自分勝手に傲慢な真似をしている暇はないのです。



息子たちの父親を雪の中の転倒事故で亡くしてから、今度の命日で19年目になります。
当時まだ2歳だった末子は21歳になりました。

会社や組織の中の歯車としてのあなたは、明日の朝死んでも、次の日には代わりが居たりします。
しかし、子供たちにとっては、あなたの代わりは居ません。
お母さんも同じです。

家族の中に、代わりなんてありません。


失った命や、福島原発放射能事故で、原発マネーと引き換えに失うかもしれない命は重いです。




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