2012年12月28日金曜日

高崎市の請願書のその後

志ある高崎市議さんとの面談の後、思い切って、自民党の福田さんに面談を申し出たくメッセージを送ってありますが、まだお返事はいただけておりません。多分選挙直後でご多忙なまま年末へ突入されたのだろうと思います。

その後、先週の月曜日には、市議さんからは、大変真摯なお返事を頂いてはあります。

その後色々調べてくださったそうです。

以下お返事の抜粋

いろんな人から話を聞いてみましたが
聞けば聞くほど 調べれば調べるほど わからなくなります。

例えば アエラの記事を見せても たくさんの見解があります。

何を信じたらよいか?本当にわからなくなります。

ただ確かなのは 不安なお母さんが多い(おばあちゃんもですね)ということです。

市議として 市民が不安に思うことであれば 少しでも安心に繋がるようにしなくてはなりません。

ただ 市議の中で私のように思っている人が(直接全員に聞いていないのでわかりませんが…)感覚的には 少ないと思います。
どちらかと 「風評被害」 などの一般質問も聞くと
逆の立場の人が多い気がします。

只でさえ、マイノリティーですので この問題に関してどこまで何ができるかわかりません。 が 自分なりに噛み砕き 私なりの解釈で特別委員会などで質問したりはできると思います。それがどこまで全体の空気を換えられるか?施策に直結させられるか?
わかりませんが・・・・。




特別委員会などで質問したりはできると思います

請願書として提出すると、以前も市議さんからのアドバイスがあったとおり、議会にあげられるまで、非常に狭き門になる。

だけど、特別委員会で市議さんの口から、議会で発言をして頂くことはまずは、適えていただけそうです。

議会で議員さんの間で、言葉として声を上げていただくことは、無言のままでいるよりは、貴重な機会だと思うのです。

なので、年が明けましたら、しばらく、福田さんとのコンタクトを試みながら、今しばらく、ご署名もいただけそうな方々もいらっしゃるので、今一度、年明けに市議さんとも再度ご相談を重ねながら、提出に向けて行きたいと思います。

いよいよ28日、御用納めの方もたくさんいらっしゃると思います。
お正月中もお仕事の方々も勿論いらっしゃると思います。

みなさん、それぞれが、とにかく、健康で、家族仲良く、「心あたたかい」年の瀬を迎えられますことを心からお祈り申し上げます。




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