2012年12月11日火曜日

高崎市に提出する請願書のための『署名の回収を始めてます』

今日はご報告があります。

過日にもお知らせしましたが、請願書の提出を急いでます。そのため署名集めの回収の期日を早めました。今週中に可能な限りの署名を回収したいと思ってます。


理由は先日の地震の他に、多々の海外からの情報です。



もうこの後いつ何時、福島原発が無事であるという補償はないわけです。こんな非現実的なことが起こっているとは思えない程、能天気な群馬県です。


昨日の、地震の時の報道のいくつかを


フクイチじゃなくフクニ。 福島第2原発1号機 “手動”で装置を起動し建屋内の空気を外部へ逃がす

http://merx.me/archives/29314



カレイドスコープさんから引用



4号機建屋の地盤は確かに不等沈下している



http://kaleido11.blog111.fc2.com/?no=1739



イギリス人のバズビー博士が東京の放射能汚染データを公開した本について

3号機原子炉から、ウランが飛んできた。

http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-1524.html



画像


本には、こう書かれています。


イギリスのクリス・バズビー博士の本の抜粋を写真で公開してある。


そのため福島原発事故のケースで最も危険なのは、ウラン微粒子を呼吸することだと考えています。
日本政府はウランを計量していないので、どれだけの量が出ているかはわかりませんが私が測定した車のエアフィルターからは多量の濃縮ウランが見つかりました。
それから考えるとウランは日本の広域に飛散しています。ウランが危険な理由はそれがDNAと結合するのはもちろんですが、自然放射線のアンテナのような働きをする性質があるからです。


私は、去年の9月からずっと、子供たちの呼気による被ばくを心配してきました。

自分の心配が現実にならないか、祈るような気持ちでずっと参りました。

子供たちやこれから未来のある若者は一刻も早く西のウランが飛散していない地域に逃がさないとと思います。



そして、請願書につきましては、先日の地震を受けて、予定を早めて、選挙直後に、高崎市へ提出して、私は西へ移動します。

私の危機感はそういうものです。


そういうわけで、請願書の署名集めにつきましては、今週中に、収拾させていただきたいと思います。


なお、請願書の署名集めについては、前橋市へ提出する請願書代表の佐藤さんと、高崎市へ提出する請願書代表の小見が、お互いのスタンスと、方針が違ってしまったので、別々に行動をとることになりました。


経緯は以下です。


請願書を議会の議長あてに提出するにあたって、佐藤さんが、個人の所要で10日余り群馬県に不在で連絡も満足に取れない間に、群馬に残った他の数名の協力者に支えられながら、署名集めをしながら、並行して、請願書を推薦して頂ける市議さんを探していました。

高崎の市議会事務局へ電話して、ある市議さんと連絡が取れて、相談した結果、請願書は議会に通すには、

請願書というのは、基本的には 紹介議員→各会派の同意→(議会運営委員会にて)全会派の同意のいう手順をとらなくてはなりません。私の経験上 非常に狭き門です。
また署名が集まるなら 市長に直接 手渡す方が確率は高い気がします。
この場合 市長1人の気持ちが動けば達成されますので。
取り急ぎ。やれるだけはやってみます。とのこと。


私が実際、こんな緊急事態に(いつ第二の福島の事故が起こるかわからないし、群馬県の放射性物質の濃縮は日々増えることはあってもそう簡単には減らない)この手順は絶対なんですか?
子供たちは幼稚園やあちこちの放射性物質の濃縮の上、呼吸したら日々被曝してしまいます。と聞いてみましたが、


お返事は、議会運営委員会であげ 会派持ち帰りになります。 
各会派で話し合って 次の議運で 会派の考えを 発表して 全会派○なら 採択されます。
ですので 議運にあげることは可能だと思います。
知識不足ですみません。私も子供がいますので心配です。 聞いてみますが 恐らくルールは変えられないと思います。


以上、市議さんとの会話の抜粋。



そういうわけで、私の方針は、佐藤さんとは違って、協力して頂ける高崎市議さんたちと相談しながら、高崎議長ではなく、高崎市長宛ての請願に変えていくほうが早道かも知れないと思い、これからその相談を重ねていく所存です。


そして、高崎市につきましては、できるだけ早急に請願書の提出はしないと思っています。

高崎に提出する請願書については高崎の小見へご連絡お願いします。


あっという間に年末です。


みなさんの健康と、ご無事を心よりお祈りしてます。




追記


こちらは富岡市民の方からFacebook上の放射能防御プロジェクト群馬のグループページに登校された記事です。富岡市民の会の皆さん、ここに厚く御礼申し上げます。


群馬のお友達からきためーるです。こちらにも載せておきます☆


「乾燥の季節になりましたがお元気にお過ごしすか?


唐突なのですが、お知らせしたい事が有ってメールさせていただきましたm(__)m


《子どもたちを放射能から守る会-甘楽・富岡》

と言う会が有ったのをご存知でしょうか?
その会の中の人が立ち上げたgooブログに、市内10ヶ所以上から採取した高濃度放射性物質についての詳しい情報が、(放射能濃度測定結果のデータや、採取場所の地図や、写真が)のっています。

ぜひ見てみてくださいm(__)m


ボランティアの人達が採取し、市役所の無料測定器で測ってもらおうとしたら拒否されてしまったそうです。
仕方なく市外の市民測定所で料金を支払い測定したそうです。
3万ベクレル、1万ベクレル、数千ベクレル等…が見つかっています。


物質の形状はざざまです。

写真も載っているので、こどもに見せて、近づかないように教えたり。
大人が遊び場や自宅付近に有るのを見つけたら、こどもが近づかないように注意して欲しいそうです。
この物質が乾燥して風に飛ばされ、吸いこむと内部被曝します。
踏んだりしたら、直に沢山吸い込んでしまいます。
除去されるまでは、マスクで防御するしかなさそうです。
目には見えないけど、今日も風に飛ばされて空気中を舞っています。
すでにご存知で、対策されている方も居るかも知れませんが。
市内にも高濃度な物が有って、それが飛散する事を知らないまま生活している方々がほとんどなのが現実のようです。
この事をまだ知らずに、注意や対策を出来ずに居るこども達の内部被曝を減らす為に、この情報を拡散していただけたらありがたいですm(__)m

この高濃度の放射性物質の事を、

《こう言う物質は危険です。こども達に伝えてください。》
と言う内容のチラシを回覧版で回して、市民にお知らせし、大人がこども達に吸わせないように注意できるようにしたい。
と、市役所に伝えたところ、拒否されたそうです。
その上、活動に対して圧力までかけられたそうです。
市内には、本当は安全じゃない場所が、今でも複数存在しているのは事実です。
しかし、市役所は安全な事だけをアピールしたいが為に、こども達の健康は後回しにされている印象を受けたそうです。

そこで、ブログを回覧版の代わりにして、みなさんにお知らせしていただけたらと言う思いで、このメールが広がっています。

一人でも多くの人にお知らせが出来ますように。
ご協力をよろしくお願いしますm(__)m

採取場所の地図、実物の写真、測定結果が載っているブログのURLです↓

http://blog.goo.ne.jp/tomioka-201102 
タイトルは、
富岡市発:子どもたちを放射能から守りたい!
です。

意見交換や情報提供しあっている掲示板のURLです↓

http://8257.teacup.com/tomioka_kodomo/bbs 
タイトルは、
富岡・妙義・甘楽の子供たちを放射能から守ろう!
です。

ぜひ、どちらも見てみてくださいm(__)m


もしも、この類いの情報が不必要とお感じになる方へ送信されてしまっていましたら、申し訳ありませんでしたm(__)m」


以上です。

ボランティアの皆さま、本当にありがとうございました。
私も年末から一度富岡市に戻る予定です。
サーベイメーターをもって帰って、保育園やママ友の家を回ろうと思います。少しでも内部被爆から子供を守りたいです。


そして、昨日は前橋市がついに被災地の瓦礫を受け入れ決定しましたね。500筆超えの反対の署名を握りつぶして、半ば勝手に受け入れたという声が前橋市民から聞こえてきてます。


ずっと考えていたのですが、私には群馬の談合行政を変えられる自信はありません。


折角頂いた太田市の清水市長さん(去年の311後に群馬県で唯一3/16に市民に対して屋内待機を呼び掛けたという、貴重な大変危機管理能力に優れた尊敬すべき方です。)

私はTwitter上で、この清水市長さんとツイートを交わして、市長さんから、市役所へいらっしゃいませんか?と有難いお言葉を頂きました。

清水市長さんとのアポイントですが、よくよく考えた末、私は諦めることにします。ごめんなさい。


理由は、清水市長さんがご希望されて、太田市内の放射性物質のデータをお隣の桐生市にお住いのKさんがご自身で太田市の心当たりのある土壌を採取して、検査に出してデータを届けて下さると申し出てくださいました。

しかし、Kさんのご厚意に甘えて、被ばくのリスクのある危険な土壌採取をKさんにお願いはしかねると私は思うこと。
そこまでリスクを負っても、群馬の汚染は減らないし、放射能汚染に対して過小評価の過ぎる、群馬県は知事が変わらない限り、一市長の手では変えられそうにないという点です。

もしも、このブログを読んで、皆さんの中で清水市長さんとの面談をなさりたい方は、改めてみなさんで話し合って、太田市内の土壌のデータをもって、清水市長さんにアポイントを取り直してみてください。



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