2012年12月24日月曜日

(追記)地震の後に高崎に降った茶色い雨



以下の写真は、私の車のボンネットの上の雨の跡です。

一昨日の夜から朝にかけて降った雨が茶色いと高崎市内のお母さんからのメールで知らされました。
私が見た時には雨は上がってましたが、車にはこの様な茶色い痕跡。
こんな汚れ方は初めて気が付きました。
うちの駐車場はガレージではありませんが、屋根はあります。
でもこの汚れ方でした。

気になったので、一応、エア棒Sで空間放射線量を測ってみました。
ボンネットの上5cmで0.06μSv/hでした。(三回計測)

だけど、エア棒Sだとγ線のみしか測れません。

この茶色は気になります。

濡れないようにした方が賢明だと思います。




この写真に、今日、ツイッターで見つけた、ブログをメールに添付して、

doremi ‏@doremiusorasido
涙出た 何やってんだよ日本!自分も… RT @maibaba311: 【皆さん読んで下さい】読みながら私も泣きました… RT “@FRCSRJP: <拡散> わたしは、放射線の食品測定所の臨時職員です


以下ブログから転載。


わたしは、放射線の食品測定所の臨時職員です。

今日も、ある、ばあちゃんが来た。

ひと伝えに・・・

とても、丁寧な、昔の方だよ

白菜を大きく切って持ってきたんだ。

本当だったら、小さく切らなければいけないけど

私らが、それを切っちゃダメなんで
それを、容器に押しつぶして
測ったよ。

ばあちゃんは、
三時間後、
頭を深々と頭を下げて
測定所に入ってきたよ

お世話になりますって言ってね

幸いにも、その白菜は

NDだった。

そういった。

でも、

その意味がわからないんだ

何度か
ここで そのことは話したよ

ベクレルもシーベルトも
わからないんだ。

いつもの通りの言葉が
口から、こぼれた・・・・

「食べても大丈夫ですか?」ってね

γ線しか測れてないからさ

ストロンチウムのこと

話そうと思ったけど

話せんかったよ

「おばあちゃん、低いよ
 この野菜!

セシウム、低い!」

ばあちゃんは、にっこり笑った。

「孫に食べさせても大丈夫ですか?」

答えられない・・・・

わからない

だから、放射線の話をした。

30分。

おそらく、意味、わかんないと思う。

でもさ、

そのばあちゃん

泣いてたんだ。

一人暮らしで、

誰も何も教えてくれないって・・・

テレビでは、大丈夫だって言ってるけど

信用できなかったって。

でも、でも、わたしの話を聞いて

ばあちゃん泣いてた。

こんなに、親切に教えてもらったこと無いって・・・

手、合して・・・・

拝んでたよ

私を・・・・・・。

「長生きしなきゃ、おばあちゃん、」

言葉がないよ

泣いたよ

ばあちゃんといっしょにさ

何してんだよ<日本>

以上転載終わり。



市民団体(Facebook上の放射能防御プロジェクト群馬の仲間にメールすると、一人のお母さんから以下のメールが来ました。
了解を得たうえで、転載します。



おばあちゃんのお話を読んで、東北の地元の祖父母達と重ねてしまいました

初ひ孫である娘を本当に可愛いがってくれるので、どうせ群馬から逃げられないのなら、80歳を過ぎ弱ってきた祖父母達の為にも、東北の故郷で生活して近くにいてあげようと、震災後あきらめの考えが何度も浮かびました…

というのも、いつでも会えると思っていた主人側の元気な祖父母達は、津波で皆さん亡くなってしまいました。

娘を連れて行った時の私の祖父母達の笑顔を思い出すと、思いっきり西への移住に踏み切れない自分が情けないです。。

土曜日の朝、群馬のわたしの家のふきんは雪が少し降ったのですが…

その影響なのか、社宅のどの車も泥水が乾いたように汚れてました。

主人が東北の故郷で雨に降られた時と似ていると心配し始めたんです…津波後のヘドロが乾いて舞ったり、ガレキを処理してホコリが舞っているせいか、震災後から汚い雨が降るんです。


もしかして群馬では市民に知らせず、何か勝手に焼却しているのでは?と疑ってしまいました。

土曜日の昼間、高崎市内を走っていた車の汚れ方と比べると、わたしの家の近所の車は異常なほど汚なかったそうです。

皆さん、本当に本当に気を付けて下さいね。


以上転載終わり


このお母さんは、東北の故郷に赤ちゃんを連れて帰るたびに、赤ちゃんの具合いが悪くなるのです。
熱を出したり・・・

群馬に戻ってきただけで、目やにが出たしたりもしてます。

丸で、赤ちゃんがガイガーカウンター。


だから、恐ろしくなって、赤ちゃんを連れて又西日本の保養先へ戻ります。

その繰り返しです。


子供たちをガイガーカウンターにする国ってどうですか?


この国のリーダーたちには、健康不調の出ている子供たちの悲鳴が聞こえないんでしょうか?


本当に何とかならないんでしょうか?


私は何とかして、群馬県のリーダー、自民党の福田さんとの面会を実現したいです。


年末は、選挙後もご多忙のご様子で、Facebookの投稿にもお返事は頂けておりませんが、きっと落ちついたらなにかしらのお返事を頂けると思って、満身の願いを持って、お待ちしてます。


たった今、福田先生のFacebookのページに投稿してみました。

https://www.facebook.com/tatsuo.fukuda.page


みなさん、福田先生からのお返事を、心待ちにして、冬休みには言ったお子さんたちと、心暖かい冬休みをお過ごしください。








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