2012年12月20日木曜日

談合と弱い者への圧力や村八分は富岡市だけの問題ではありません。これは日本の問題です


談合と弱い者への圧力や村八分は富岡市だけの問題ではありません。これは日本の問題です

過去に以前のブログに書いた記事を再アップします。

<<   作成日時 : 2012/09/30 17:10   >>
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さて、今日は、先週からお約束していた富岡市の群馬県富岡市の子どもたちを放射能から守る会の方と面談してきました。

ところが、お話合いの最初に、今日は会のメンバーではなく、
一個人でいらしたとのお断りがありました。

そして、彼らから、群馬県富岡市の子どもたちを放射能から守る会の会長さんからのお伝言を承りました。

内容は、先にこのブログ上にアップした【9月10日の藍藻の測定で環境部長との話】についての投稿を、全て抹消してほしいのこと。

お話合いの結果、我々としましては、今日いらっしゃるはずであった会長さんが約束を反故にされていらっしゃらなければ、それを話し合いとは言えませんので、お引き受けできないと、今日の話し合いのメンバー4人一致の意見でお断りしました。

そして、個人でその伝言を持っていらした方のお立場や、窮屈な想いを察しまして、

公開したものから、市民の個人名はイニシャルにすることで譲歩いたしました。

お子さんへの放射性物質の影響を心配して、個人費用で藍藻の測定をしたお母さんは、丸で裏切り者扱いされて、レストランで泣き出してしまいました。

なぜ、このように必死でさ矢面に立って我が子を守ろうとする若いお母さんが裏切り者扱いされないとならないんでしょうか?

今までも、他の自治体から、お子さんたちの体調不全をもって、移住を決意なさったお母さん方も、同じように、


個人の問題とされて、

余計なことは他言しないように、暗に圧力をかけられて、静かに口をつぐんで群馬を去った方々がいらっしゃるのは事実です。

行政側が圧力などかけていないと言ったところで、市民の側が圧力と感じたら圧力なのです。


富岡市の黒い物質の検査結果については、あっという間のすごいアクセスがありました。
正直、こんなに反響はあるのかと驚きました。




しかし、そのあと、この黒い物質の調査と行政指導を高崎市や前橋市へ請願する署名集めの投稿には、そうアクセスはありませんでした。

そして、署名集めのためにブログ上に公開した私のメールアドレスに署名の協力を言ってきて下さったのは、
なんと、移住済みのお母さん方達だけでした。移住先からでも、なんとしても協力したいと、すぐにメールを頂いたときは大変うれしかったです。

移住が済んだ方々は、とりあえず、汚染地域に居らっしゃる方たちよりは安心なわけです。

ところが、群馬県内に留まっていらっしゃる方がからは、我々仲間以外からはなんの声も上がっておりません。

なぜでしょう?

逃げ出すわけにはいかない、
だからそこで生きていくためには、行政と仲良く、
行政に従って、大人しくしてないと、
村八分にされたりすることが恐ろしいんでしょうか?
夫の出世や、お子さんの進路に響いたら困るなぁ・・・とか考えるんでしょうか?

311以来、1年半以上が経ってます。


子供たちは無抵抗なまま、一年半以上毎日、被ばくさせられ続けています。

あなたは、我が子を、行政と仲良く、被ばくさせ続けたいですか?

文科省は、丸で何もなかったかのように、地上1mのうんこの臭いの空間放射線量を安全基準にして、

殆どの群馬県の自治体は、その安全基準に沿って、
自治体長も、部長も課長も係長も、校長も、教頭も
国に従っているんです、と
国際的に前代未聞の大放射能事故の直後も
子供たちにプール掃除をさせたり、

ただちに問題ない、大丈夫と、子供たちをこの放射能汚染されたとわかりきっている環境で

おそらくは沢山の子供たちが死んだりするまで、ずっとこのままでいくつもりですか?

それを黙している大人たちは、それを受け入れていくつもりですか?
私がよく知る、某元高崎市市議は、

【小見さんは、ご自身のお孫さんをご自身でお弁当にしたり、マラソンを止めたり、プールも止めたり、マスクをしたり、ヨウ素剤も用意して守っていらっしゃるんですから、それでいいじゃないですか?どうしてここまでしなきゃならないんですか?】

と、問いかけられたことがあります。
私はこう答えました。
うちのバカ息子は、未だに移住の決心がついていません。
ですからどれだけ祖母の私が命より大切な孫を守りたいと思っても、未だに群馬で子育てを続けるつもりです。

孫は一歩家から出たら、学校で過ごします。
校外学習で、わざわざ線量の高い地域へ連れて行かれたりします。
24時間、私は孫の身を守れません。

福島県から被ばくした動物を引き取っているという渋川市のグリーン牧場、ここは空間放射線量が高くて結局後から除せんしたと耳に入ってきてますが、

こういうところに大放射能事故前となんら環境が変わらないかのように放射能物質の影響を大人よりも数十倍受けると解っている子供たちを平気で連れて行ってしまう、ハーメルンの笛吹のような、群馬県の行政をなんとか、「放射能は大丈夫だ」などと空っことを言い続ける、こんな行政をなんとか変えて欲しいと願って、

それでも他人事群馬。週刊誌みたいにこのブログを読み逃げしながら、署名運動にはほとんど興味のなさそうな、そんな群馬県ですから、署名は大して集まらないと実は想像してます。


でも


このブログを読んで、少しでも多くの人たちが
実は危険なんだということに気が付いて、

それぞれが放射能から自己防衛して頂けるように願いながら、このブログを書いてます。


息子は、こないだの運動会のビデオで、「うちの子が一人だけマスクをして運動会に参加している姿を見て俺は可哀そうになった」とこぼしておりました。

それから、「おかんは、ブログに名前出してるけど、これって大丈夫なのか?」とも言われました。

もしかしたら、私はここまでしたら、孫を誘拐されるかもしれない。

とか、夢に見たりはしませんけど、家族はそういう不安を抱えています。

このブログから、あの富岡市の内部告発を削除してほしいと私に要求してきた人は表に名前の出たお母さんのことが可哀そうだとか心にもないことを言ってました。

でも、名前が表に出たら一番困るのは彼だから、夜中の2時に他人づてに電話までさせて私と話をして、一刻も早くあの投稿を削除させたかったんじゃないですかね?
もしかしたら、上層部から圧力が加わったかもしれませんね。

どっちにしても、本当に子供たちを内部被ばくから守る【覚悟】はあったんでしょうか?疑問です。

何回も申し上げますが、これは富岡市だけの問題ではありません。
高崎市だって似たようなものです。
前橋市も似たようなもんじゃね?(上州弁)
というか、日本全国、多分、似たようなもんじゃね?

他人事、事なかれ、自己保身国家日本万歳ってか?

自己保身に忙しい大人ばかりで、言い訳だけは上等だけど、我が身カワイサが見え見えな、
そういう大人が我が子を本当に放射能から守れるんでしょうか?

子供たちをこんな風に言い訳しながら、一年半以上も被ばくし続けさせるこの日本が、
ほんとに復興できるんでしょうか?

みなさん、個々人で一親として、考えてみてください。

というわけで、ブログ上ではあの内部告発のファイルの頭文字はイニシャルに変えました。

富岡市から今日足を運んでいただいた、悩める富岡市民さん2人のお気持ちを汲んで、そうさせて頂きます。

Facebook上で、あちらから私を登録してきて、富岡市の黒い物質の危険性を拡散してくださいと、そういってあちらから私にアクセスしてきておきながら、Facebook上でメッセージのやり取りもできたのに、それさえしないで、

一般桐生市民個人を丸で犬の使いのように扱って、黙って私をFacebookから友録を外した、男の風上にも置けない方は、ブロックさせていただきました。
包み隠さず、ここに御報告させていただきます。

追記

私個人はどんだけ悪者にされようと一向に構わないです。
きちがい呼ばわり謹んでお受けします。

去年から高崎市でも、私のことを人格否定なさった方いらっしゃいますからね。

だけどね、本当に、そういう方々は、真剣に我が子を放射能から守る覚悟がどれだけあるのかなぁ?と思います。

自己保身をしないで本気で我が子を守る覚悟のない、なんちゃって市民運動家は私に絶対に近づかないで下さい。
お祖母ちゃんは孫の命を守るために本気なんです。母親としてのエゴです、これは。


富岡もくそもない。高崎だろうが前橋だろうが同じ事。談合行政、弱いものに圧力を加え、村八分にする。こんな真似いつまでも続かないです、絶対に。
そして、その結果、犠牲になるのは、我が子だということを、肝に銘じておいてください。



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