2012年12月13日木曜日

今置かれている現実

311以降、ずっと故郷日本を心配して見守っていてくれた、アメリカ在住の日本人からのメッセージがわかりやすいのでShareします。

公園のアスファルトってかなりひどい放射線廃棄物状態なんじゃない? 放射能の濃縮が起きてるってことは濃縮されてない所では希釈されてるってことでもあるから、そこで生きていくんだったらマメにに放射能地図を作るしかしか無いんだろうけど・・ そこまで出来るのかな。 安いガイガーじゃ低線量って測りにくいしね。

放射能に囲まれて子育てって見やすくするとこういう感じなんじゃない?


子供の健康に良い場所じゃないよね。 政府が無能なせいか親のせいか解らないけど、 日本はそういう国になってしまったって事なんじゃない? 逃げれる幸運と逃げられない不幸があるねー。

以上、抜粋


そういうことです。それから親が逃がそうとしてるのに、逃げない子供が居るのも現実。

これはもう救いようがない。子供を必死で救おうとしている、母親の声を耳に入れないんだから、救いようがないです。

「だって、大丈夫か大丈夫じゃないか、わかんないんでしょ?お母さんは過激に騒ぎ過ぎ。」←息子の言い分


「それではこの先我が子が病に倒れたら、貴方が信じたい大丈夫派の意見の人たちは、責任取ってくれますか?助けてくれますか?事故後もうすぐ二年経ちます。実際西日本へ自主避難・自主移住した人たちや子供たちから甲状腺異常が沢山報告されてます。だけど福島原発との因果関係を付けるのは難しいです。それが放射能事故です。だから今まで多くの人たちが泣き寝入りしてきたのです。」
無念に思います。


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