2012年12月19日水曜日

字幕 3号機はDetonation[臨界爆発]と認めた

http://youtu.be/6CJGSHf5qaE





[日本語訳↓・字幕: Jo2Rayden] Fairewinds,16 Dec.2012.Short Ver.新規重要点のみ。 
http://www.fairewinds.org/content/more-lessons-fukushima-daiichi-accident-containment-failures-and-loss-ultimate-heat-sink 
*Fairewindsのアーニー・ガンダーセンです。

これで、福島第一原発事故から二度目の12月です。 

* 東京電力は、今年9月に報告書を公表しました。また、それをIAEA国際原子力機関に提出しました。

その報告書は、福島第一の爆発のより完全な分析です。また、それは2012年に知り得た事態について議論し、2011年に分析で具体化出来なかったことです。 

* さて、私は、爆発が即発臨界によったと述べました。
核燃料プール中の"モデレート(=緩和された)"即発臨界が上向きの力を生み出した。彼らは、それが地下室の水素によって引き起こされたと述べました。
私は、それが第2の問題であると皆さんに述べました。
実際に重要なことは、東京電力のスライド #19の終わりの言葉です。

東京電力は、これが"デトネーション"爆発だったと認めています。"

デトネーション"とは、爆発が音速より速く移動する衝撃波であることを、皆さんは思い出すでしょう。(=臨界爆発でないとマッハ速にならない)誰も"デトネーション"爆発の衝撃波に耐え得る格納容器を設計していません。
したがって、東京電力が、3号機の爆発がデフレグレーション(爆燃)ではなく、"デトネーション"爆発衝撃波だった、と遂に見解が一致した事を、私は歓迎致します。

したがって、私は最初の重要なことは、原子力規制委員会が格納容器が漏れるということを認めることだと思います。

二番目に、原発が"デトネーション衝撃波で爆発する場合があるということです。

さて、福島第一以来、私は原子力規制委員会の分析を注視しし続けています。誰も、原子炉格納容器に対する"デトネーション"爆発衝撃波の影響について語っていません。
これはすべての原子炉格納容器設計に大きな波及効果があるのです。そして、砂の中のダチョウのように、原子力規制委員会は、単に福島第一3号機で、"デトネーション"爆発衝撃波があったという事実を無視してい...


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